みんなで育てよう!『病児保育フローレンス』

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みんなで育てよう!『病児保育フローレンス』

 

 障碍や病気をお持ちの方の介護は、ご家族だけで行なおうとすると、心にも身体にも大きな負担を要します。人生は長く続いていきますから、社会や専門家のアドバイスを聞いたり、サポートを受けながら、社会をはじめとする多くの人々の手で生きていく方法を、探してみてはいかがでしょうか。社会でも、様々な場所で支援を提案しています。

 

Photo by USDAgov

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 病気になったお子さまの保育をサポートしているのが、『病児保育フローレンス』です。社会の状況やケアの方法の変化とともに、『フローレンス』の病児保育も日々進化を続けています。利用される方の声に対応して、日々改善を行い、より便利で使いやすいサービスに取り組んでいます。

 

 『フローレンス』では、お子さまのケアを第一に考えた、安心で安全なサポートを行っています。

 

(1)保育中のご自宅に、女性小児科医が往診します。鼻吸いや吸入、登園許可証の発行も可能です。こちらは、業界初となる試みです。

 

(2)看護師、小児応急救護講師が本部に常駐して、保育現場をバックアップしています。

 

(3)保育の安全性を高めるために、他の保育スタッフが巡回訪問しています。急な病状変化に備えて、本部とも連携しています。

 

(4)厳しい審査や面接を行った病児保育専任スタッフを直接雇用し、年間100時間を超える研修を行っています。

 

(5)『フローレンス』では、働く親御さんの突然の「困った!」に応えるために、当日の朝8時までの依頼に、100%対応することを保証しています。

 

 施設型の病児保育をご利用になる場合、体調の悪いお子さんを連れて施設に行く大変のは大変なことです。また、体調の悪い時に、丸一日、知らない場所で過ごすようことは、お子さまにとっても不安なことでしょう。そのような状況を考慮し、フローレンスではご自宅でのケアを行っています。また、お子さんの症状に応じて、保育中のご自宅へ、提携医療機関に在籍する女性医師が往診もしています。
 

 また、「新しい便利なサービス内容が知られていないという状況をどうにかしたい」というスタッフの想いから、『フローレンス』のホームページにはここ1年でよくあるご質問を中心に、担当スタッフが一つひとつの質問に対して丁寧に答えています。是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか。また、スタッフに聞いてみたい素朴な疑問なども、常時受け付けていますので、心配なことは何でも聞くことができます。
 

 福祉の世界にておいても、日進月歩でさまざまなサポートが始まってます。一人ですべてを抱え込まず、国や自治体、企業へ相談しながら、ご家族にもっともふさわしいサポートをお探しになってみてはいかがでしょうか。インターネットでの質問も受け付けています。

 

※参考資料:

『病児保育フローレンス』

http://byojihoiku.florence.or.jp/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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