定期的にやっていますか?『マンマチェック』

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定期的にやっていますか?『マンマチェック』

 

 病気になった方が、治療を受けながらおっしゃることの多くが、「普段から、検診を受けておくことの重要性を感じる」ということです。日々の生活の中では、病気の原因が進行していることには、なかなか気づくことができません。しかしながら、最初はどの病気も小さな病巣からはじまりますが、痛さや具合が悪くなったころには、治療に多くの時間と犠牲を要する、大きな病巣になってしまっていることがあります。病巣のチェックを定期的に受けることで、将来の病気の発症を未然に防ぐきっかけづくりができます。

 

 例えば、『J.POSH』では、乳がん検診の普及活動を行っています。乳がん検診を定期的に受ける女性を増やしていく活動を続けることで、乳がんの発症率を軽減し、多くの女性が健やかな日々を送っていけるよう、さまざまな提案をしています。

 

 『J.POSH』では、3つ根幹となる活動に基づいて、乳がんや女性について、さまざまなサポートを行っています。

 

(1)すべての女性に対する啓発活動

(2)乳がん患者さんに対する活動

(3)乳がん患者さん家族に対する活動

 
 『J.POSH』は、乳がんで悲しむ方を一人でも少なくしたい、無くしたいという一心で活動を行っています。私たちの次の世代に健康で幸せな未来を残すことに繋がっているという理念の元、多くの女性とその家族を支えています。
 

Photo by Tessa Ann's Buttons

Photo by Tessa Ann’s Buttons


 

 『J.POSH』のホームページでは、乳がんにかかわるに関わるさまざまな情報や、『J.POSH』の活動内容が掲載されています。乳がんについて、詳しいことを知りたいという方や、乳がん検診についてさまざまな情報を希望される方は、是非、ご覧になって見て下さい。
 
 

 例えば、乳がんの自己検診『マンマチェック』について紹介しております。月に1度自己検診を行う事で、乳がんの早期発見・早期治療につなげることが狙いです。
 

 乳房は、定期的にチェックすることで少しの異変にも気付きやすく、乳がんの早期発見・早期治療につながり、その後の暮らしに大きく影響を与えます。『マンマチェック(自己検診)』をするように心掛けましょう。

 

 自分で触って偶然見つかる乳がんのしこりの大きさは、2cm以上ですが、『マンマチェック』を習慣にすると1cmの大きさにも気付けるようになります。乳がんのしこりの発生から、1cmまで約5年、発生から2cmになるまでは約8年といわれています。

 

 日々の暮らしは慌ただしく、なかなか健康診断に行けないという方も少なくありません。しかし、定期的なチェックを手帳に最初から記載しておくなど、さまざまな工夫をすることで、健康診断を習慣にするような努力をされてみてはいかがでしょうか。

 

 毎日のちょっとしたことの積み重ねは、大変なこともあります。ですが、こうしたことが、きっと将来の幸せにつながっていくのだと思います。

 
※参考資料:

『認定NPO法人J.POSH』

http://www.j-posh.com/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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