福祉現場の食事に感動を!『LEOC』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

福祉現場の食事に感動を!『LEOC』

 

 毎日、なにげなく食べている食事ですが、そのひとつひとつが自分の身体を創り出す、重要な栄養素であることを忘れてはいけません。ともすると、見た目や味わいに目がいきがちですが、どんな栄養素を、どれと一緒に、どんな吸収のされかたをして、身体をつくるかということも知りながら食事をするのと、何も考えずに食事をしていくのと比べると、長い年月の間に、雲泥の差ができることでしょう。

 

 中でも、ご病気や障碍をお持ちの方がサポートを受けている病院や福祉施設における食事は、治療や健康管理の一環として重要な役割を担っています。患者の方や入居されている方にとって、食事は生活リズムの中心であり、日々の楽しみの一つでもあります。だからこそ食の感動を大切にしたいと考えて、食について真剣に取り組んでいらっしゃるのが、食を通じてお客様に喜びと感動をお届けする給食会社『LEOC』です。

 

Photo by Matt_Weibo

Photo by Matt_Weibo


 『LEOC』では、咀嚼や嚥下が困難な障碍をお持ちの方やご高齢の方にも、日々の食事を楽しんでいただくために、独自の調理法やレシピを研究、開発しています。嚥下ピラミッドやユニバーサルデザインを基準にした、病院患者の方や施設入居者の方の身体の状態や症状に応じて、きざみ食、軟菜食、ペースト状など形や柔らかさを変える工夫をしています。食べやすさを向上させるとともに、ご病気や障碍の状況から、誤飲防止など安全面にも配慮しています。

 

 また、『LEOC』の食事の良さは、味や見た目、栄養価も大切にしているということ。例えば、魚をムース状にしたすり身を、ちゃんと元の魚の形にしてから盛り付けたり、真空調理法などの最新技術を適宜使って、料理が本来もつ形や味わいをそのままにしながら、召し上がる方の状況を考慮して、食べる時の固さのみ調節するなどしています。こうした独自の調理法や盛り付け方は、ひとえに病院の患者の方や施設に入居されていらっしゃる方に、少しでも食欲を起こしていただき、栄養をとっていただき、明日を生きるための体力や気力を培っていただきたいと願うからに他なりません。

 

 食事は毎日のことですし、あまりにも日常すぎて、ともすると軽視されがちです。お腹がすいたとかは別にして、体のつくりなどの深部については、すぐには結果が表れにくいからかもしれません。しかしながら、私たちの人生の基本となる食事を大切にすることは、人生に大きな価値をもたらします。そのためにも、全国1,300ヶ所以上に及ぶ、病院福祉施設でサービスを提供する給食委託会社のエキスパートとして、『LEOC』は自らの仕事に誇りを持ち、さらなる進化を続けています。ホームページでは、『LEOC』のさまざまな取り組みが紹介されていますので、是非一度、食の大切さを知るためにもご覧になられることをおすすめします。

 

 しっかりと栄養をとることで、身体も心も健やかに、いつまでも成長し続けたいですね。

 

※参考資料:

『LEOC』

http://www.leoc-j.com/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする