自宅で実践できる、素材の扱い方!『けあサポ』

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自宅で実践できる、素材の扱い方!『けあサポ』

 

 仕事でも、生活でも、私たちは常に誰かと向き合っています。それが、企業対企業になる場合もありますが、小さな単位で考えると、人対人の関係が一番の基礎になっています。特に福祉の現場は、どういったサポートをするかについて、より相手の状態に合わせた、手厚い対応が求められる現場です。その場、その人に合わせた、適切な対応をするためにも、今までの事例をより多く知ることで、福祉対応の引き出しを増やしておくことはとても重要です。

 

 介護と福祉の応援サイト『けあサポ』では、福祉に関するさまざまなサポートを行っています。『福祉資格受験サポート』や『福祉専門職サポーターズ』「アクティブシニアサポーターズ」などといった、さまざまなコーナーの中に、『家庭介護サポーターズ』があります。

 

 『家庭介護サポーターズ』では、家庭で介護されている方に向けて、活きた情報や知恵をお届けして、忙しい毎日に、ほっと一息つけるようなコミュニティの場を提供しています。家庭で介護をしていらっしゃる方をサポートするようなコーナーが、たくさん設けられています。

 

<介護をサポートしてくれるコーナーの一例>

・介護保険の基本の「き」

・家庭介護のなんでも相談室

・介護のひとりごと

・いこいの本棚

・お年寄りのための、安心・かんたんレシピ集

・生活習慣病予防と嚥下障碍のためのレシピ集

 

Photo by NicoleAbalde

Photo by NicoleAbalde


 その中で、『お年寄りのための、安心・かんたんレシピ集』では、料理研究家の坂本寛子さんによる、介護される人も、介護する人も、双方の豊かな食生活をサポートする安心手料理を紹介しています。ともすると、介護の方を中心とした料理だと、介護をしている方の体力や日々の食事の楽しさまでサポートでききれない場合もあります。坂本寛子先生はそうした部分に着目した愛情あふれる目線で、介護する人、される人、双方の健康と食の楽しさまで目配りしてくださっています。

 

<『介護する人』のことも『介護される人』のことも考えた食事とは?>

 

・レシピの組み合わせを簡単に!

「大きいおかず」「小さいおかず」「ごはん」「汁もの」「おやつ」の5種類の中からそれぞれ1品ずつを選んで組み合わせると、自然にバランスのとれた献立が作れます。

 

・材料の分量は一人分を基本に!

お年寄りの食事を別に用意するときや、リクエストに応じるときに便利で、レシピごとに実質調理時間、エネルギー、塩分も分かるので、長期的な健康管理にも役立ちます。

 

・できるだけ火を使わない!

お年寄りご自身が調理する場合も考えて、電子レンジやオーブントースターなど、できるだけ炎を使わない調理器を取り入れます。

 

 毎日のことだから、丁寧に、大切にすることはとても重要です。というのは、そうしなくては、ずっと続けられないから・・・。『けあサポ』には、大きいおかずや小さいおかずなどのレシピなどもたくさん紹介されています。『けあサポ』のホームページをご覧になって、ご高齢の方や障碍をお持ちの方を想う、あたたかい目線から生まれた、栄養価が高く、温かい食事を学ばれてみてはいかがでしょうか。

 

 毎日の食事内容を、一人ひとりが、もっと見直して、健康寿命が維持できる生活をしていけるといいですね。

 

※参考資料:

『けあサポ』

http://www.caresapo.jp/kaigo/anshin_recipe/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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