福祉で働く人を応援します!『フクシノスイッチ』

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福祉で働く人を応援します!『フクシノスイッチ』

 

 社会が多様化すればするほど、社会が福祉に求めるニーズが増えてくるといわれています。それぞれの立場で求められる内容に応じてふさわしい対応が必要なため、実際の福祉現場は想像以上に大変なときが少なくありません。社会の急激な変化によって、昔ながらの解決方法では解決できない問題や、ひとりひとりの家族や社会での立場の違いや環境によって、どの方法が正しいのか一概にいえなくなってきています。

 

 そうした福祉現場で働く方々にへの要望などで、現場のひとりひとりに多くのストレスやプレッシャーがかかっているのが現状です。『フクシノスイッチ』では、そうした福祉の仕事に携わる人や、福祉事業所を支援するために、さまざまな取り組みを行っています。

 

 『フクシノスイッチ』の代表者である、押切重喜氏は、自閉症のご兄弟の影響から福祉系大学に進学し、卒業後は川崎市職員として児童相談所や母子生活支援施設で勤務されたご経験があります。その後、埼玉県社会福祉協議会へ転職し、障碍者施設で作られた製品の販路拡大に関する事業や、障碍をお持ちの方の就労促進に向けた研修の企画、運営に携わるなど、障碍をお持ちの方の支援に携わるお仕事に取り組んでいらっしゃいました。

 

 その後、福祉系ベンチャー企業にて、就労移行支援事業所の立ち上げやマネジメントを担当される中で、民間企業人事として、障碍のある方の雇用促進にも取り組み、『フクシノスイッチ』の活動を立ち上げられました。福祉従事者、及び、福祉事業者向けの支援に取り組みながら、さいたま市内の福祉系専門学校にて、障碍福祉に関する講義も担当されているなど、現場も役所も勉学も知り尽くした、福祉のエキスパートです。

 

 『フクシノスイッチ』のホームページでは、下記に分類し、福祉現場の悩みや取組について記事を寄せています。

(1)『支援力向上』

(2)『人材育成』

(3)『業務改善』

(4)『運営管理』

(5)『就労移行支援』

Photo by English106

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 例えば、『支援力向上』の場合は、「支援記録の書き方が分からない」といった悩みや、「就労移行支援事業所がうまくいかない理由」、「就業支援がうまくいかなったといった、失敗例」、「福祉現場で評価が高い職員の方が、専門知識やスキル以外に実践していること」などが紹介されています。

 

 日々、新しい課題に直面している福祉の現場をサポートしてくれるのは、こうした『フクシノスイッチ』のような現場を知り尽くした方のアドバイスではないでしょうか。

 

 明日の福祉のアクションにつながるような素晴らしいコメントが満載の『フクシノスイッチ』をご覧になり、より良い福祉環境の向上につなげられることを願っています。

 

※参考資料:

『フクシノスイッチ』

http://fukushi-switch.jp/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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