はじめよう!『職場のストレスチェック』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

はじめよう!『職場のストレスチェック』

 

 2015年12月から、『職場のストレス対策』が徹底されるようになりました。仕事はストレスとセットのようなものですから、ストレスを無くすというのは、なかなか難しい問題ですよね。

 

 しかしながら、ストレスをそのままにしておくと、溜まったストレスが、うつ病などといった新たな病気をひきおこすこともあります。また、ストレスが溜まることによって、職場環境が悪くなったり、人間関係に亀裂がはいったりする原因になることも少なくありません。つねにストレスを気にしながら、日頃から快適な状況にすることを心掛けたいですね。

 

Photo by Alan Cleaver

Photo by Alan Cleaver


 『厚生労働省』のホームページでは、『5分でできる職場のストレスセルフチェック』が紹介されています。一度、トライしてみてはいかがでしょうか。

 

○『厚生労働省』5分でできる職場のストレスチェック

http://kokoro.mhlw.go.jp/check/

 

 また、各企業がストレスチェック義務化に合わせて、様々なサービスを提供しています。例えば『セコム』では、『セコムあんしんストレスチェックサービス』という名称で、企業のストレスチェックを支援しております。

 

<『セコム』のストレスチェック機能とは?>

(1)ストレスチェック実施状況を確認し、労働基準監督署に提出する必要情報を提供できます。

(2)実施者(産業医)は、面接前の事前問診をすることができ、過去の面接結果の閲覧も可能です。

(3)ストレスチェックの結果は暗号化し、セコムのデータセンターで安全にお預かりします。

(4)ストレスチェックの結果は本人の承諾がなければ事業者(企業)には開示されません。

 

 平成27年12月1日より、『改正労働安全衛生法』に基づく、『ストレスチェック制度』の施行が決定し、労働者数50名以上の事業場において、従業員に対するストレスチェックの実施が義務付けられました。『セコム』のストレスチェックサービスは、この『ストレスチェック制度』に対応したサービスになっています。『安否確認サービス』や『勤怠管理サービス』と共通のサービス基盤を利用しているため、社員の方々を守る、安全、安心なサービスをあらたな形で提供しているのですね。

 

<パソコンで管理する安心のストレス管理体制>

  • 実施状況を画面で把握可能
  • ストレスチェック検査の実施に、従業員は画面で同意可能
  • 面談希望する場合はボタンで対応
  • 事業者に対する診断内容の開示は、画面で同意可能
  • 高ストレス者に対し、医師面談の前にうつ系、労働荷重の問診が可能
  • 面談の内容結果はPDFファイルを登録可能
  • マルチデバイス(PC、スマホ、従来型携帯電話)対応
  • 面談希望メールの通知先は設定可能

 

 より良い社会にするために、ストレスチェックも義務化されています。裏を返すと、それだけストレスを感じている方が多いということです。リラックスしながら、安心できる毎日を過ごせるようになりたいですね。

 
※参考資料:

『厚生労働省』5分でできる職場のストレスチェック

http://kokoro.mhlw.go.jp/check/

 

『セコム』

http://www.secomtrust.net/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする