未来にチャレンジ!『資格&検定ガイド』

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未来にチャレンジ!『資格&検定ガイド』

 

 歴史でも数学でも社会でも、大人になってから学びたいこと、学ばなくてはならないことはたくさんあります。社会生活を送っていると、新しいことにチャレンジするために、常に勉強してゆく必要があると実感します。

 

Photo by pedrosimoes7

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 しかし、勉強しようと本を手に取ってみても、難しくて理解できないことはよくあります。幼稚園の絵本から始まって、大人になるにつれだんだんと本は難しくなり、特に、仕事に関する解説本や専門書は、専門用語に溢れていて、学びたい気持ちをしぼませてしまうことが少なくなりません。もっと分かりやすく、簡単な言葉で説明されていたら、大人だって、好奇心旺盛で、いつまでも新しいことにチャレンジしたいですよね・・・。

 

 TVでも、国と国との歴史など、複雑な要素が絡み合うことは、本当に理解するのが大変です。そこで、元NHKの男性アナウンサーは、子どものためのニュース番組を長年担当されていた経験から、大人向けに、子どもに伝えるような簡単さでニュースを伝えるようになったら大ヒット。その方は民放のどの番組にもひっぱりだこ。私も、ああこういうことだったのかと事実がやっと理解できたときがありました。

 

 社会で制定されている資格についても、同じようなことがいえるかも入れません。新しい職業へ興味を持ったり、今の仕事の幅を増やすために資格を取りたいと思っていても、なかなかすぐに全容がつかめない場合、『学研の資格&検定ガイド』を、参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

 子どもの勉強をサポートする学研が提供する『資格&検定ガイド』は、資格の内容と、その資格を取得する前のあらましが簡易な言葉と流れで紹介されています。

 

 例えば、下記のような資格を紹介しています。

 

  • 『アクチュアリー』

(数字を使って「未来」を分析する保険の専門家)

 「保険」とは、みんなでお金を出し合って、集まったお金を災難にあった人にまわすしくみのことをいいます。『アクチュアリー』は、主にこの保険のしくみを、確立や統計の理論をもとに分析する保険の専門家です。非常に取得が難しい資格でもあります。

 

  • 『ビオトーブ管理士』

(動植物が生きやすい環境をつくるプロの資格)

 地域の野生動植物を取り戻すための、環境づくりのプロのための資格です。動植物を呼び戻す専門家として、今後、活躍が期待できるエリアも拡大中です。

 

  • 『初級システムアドミニストレータ』

(情報システムを使いこなすための資格)

 コンピュータのシステムを使いこなすための、知識を身につけるための資格です。情報システムを使いこなすための資格ともいえます。

 

  • 『ストレングス&コンディショニングコーチ』

(競技力向上を願う選手のトレーニングを支えるアドバイザー)

 スポーツチームや学校の部活動において、競技力向上を願う選手に対して個別に指導するアドバイザーです。トレーニングやケガの予防、食事など、様々な面の指導や手伝いを行う。

 

 学研『資格&検定ガイド』のホームページは、大人にもためになる情報がたくさん掲載されています。是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

 また、メインユーザーが、今の子ども達ということもあり、最近、注目されている業界の資格も多く、今の社会の動きを学びながら、資格概要を知ることができます。そこで興味を持ったら、さらに詳しい専門書で調べてみましょう。きっかけは簡単に、知るときには深く・・・。メリハリを付けながら、効率的に学んでいけるといいですね。

 

※参考資料:

学研『資格&検定ガイド』

http://kids.gakken.co.jp/shinro/shikaku/sagashitemiyou/juken/05.html

 
ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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