爪が緑になるグリーンネイルにご注意

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第178回

 みなさん、こんにちは。

 今年もあと数日ですね!みなさん、今年はどんな一年でしたか?
私はいろんなものが“変化”し、また後半は本当によくいろんなことや人間関係が入れ替わったり、リセットされた年でした。ドクターコパさんによると2016年はそういったリセットの運気があがる年とのことで少し早く来たのかな?と思ったりしています。そうそう、2016年はみなさん、いろんなことがいつもよりも早く進む年だというのも特徴だそうですよ!

 さて、そんな年の瀬にご紹介するのは“グリーンネイル”について。

緑

緑色になる事もあるんです

 みなさんの中にもお正月にむけてネイルを新しくしたり、いつもよりもアートを華やかにしている方いらっしゃいますよね?爪先ってネイルをしているのとしていないのとではよそ行き感の印象がかなり違うので、女性としての意識をものすごく与えてくれるツールなのでいつもきれいに、美しくしておきたいものですよね。また男性も女性の手先というのは思いのほか見ているもの。以前、学生さん向けに就職の面接セミナー講師をしていた際にもいつも手と爪のお手入れをしっかりしなさいと指導していたほどです。

 さてそんな素敵なものであるネイルアート。最近では数多くの方がジェルネイルを利用されています。中には美しさの面だけでなく、二枚爪の悩みから解放されたとか、水仕事による爪荒れから解放されたという面から積極的にジェルネイルを施されている方もいらっしゃいますね。

 かくいう私も10年以上ジェルネイルを施してきているのですが、今回、スカルプを利用していた20年以上前からのネイル生活で初めてのことが起こってしまいました!なんとネイルをとったところ爪の一部が緑色なのです。今まで一度も見たことのない爪の色です。いったいこれはなんだろう?と早速ネットで調べたところ爪がかびている状態とのこと。

 悪化させると爪甲剥離になったり、しかもやすりなどで他の爪や他人にも移るというではないですか!!!

 すぐに皮膚科にいって(そうなんです!グリーンネイルになってしまったら自己治癒などは見込めないので、皮膚科にいって、抗生物質のクリームを処方してもらうんです!!)診察していただきました。幸い、非常に初期というか、軽いものだったので色もほとんどなく、あまり気にせず、しばらくジェルネイルをするのを休んでいれば大丈夫ということだったのですが、酷い人だと爪の半分くらいが藻のような色になってしまう場合もあるそうです。

 因みにこのグリーンネイルの原因はいくつかあるようですが、ネイルアートなどが原因の場合、大抵は緑膿菌(リョクノウキン)という菌が爪とジェルやスカルプの間に入った水分や湿気によって繁殖してしまうというものとのこと。ただこの緑膿菌というのは常在菌といって普通に私達の生活環境にあるもので、それに触れたからといってみながグリーンネイルになるものではないとのこと。ですからグリーンネイルになった後でも特に手袋などする等せずに、普通に料理もしていれば、生活もしています(※お医者様の指導のもと)。私の場合は今回、ジェルがいつもよりも厚く塗られていたことにより、ネイルの付け根が早くから浮いてしまい、そこから水分が入ってしまっていたこと。また同じ時期に免疫力が落ちてしまっていたことが理由だったようです。

 時期的にみなさんも免疫力が低下しやすいことと、夏よりも湯船に漬かる時間が長いことなどもネイルと爪の間に水が入りやすくなるという意味でグリーンネイルになりやすい方もいらっしゃると思うので爪の色がどうか、今一度意識してみてくださいね。

 さて、今年も一年、「チャレド」「ビトケン」をお読みいただきありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 良いお年をお迎えください。

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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