洋風もイケるんですよ

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第177回

 今回は、“里芋”について!

 みなさん、こんにちは。

 今年もとうとう12月ですね~!

 急に寒さが厳しくなって風邪を召されている方も多いのではないでしょうか?実は私も先週一週間、風邪気味でした。今年の風邪は熱と鼻ですね・・・12月は何かと忙しい月ですのでみなさん、気をつけてくださいね。

 さてそんな12月、先日友人とランチにパスタを食べたのですが、その際の味付けが里芋を使ったものでした。1㎝角に切った里芋と海老を柚子皮と塩で軽くスープ状にしたソースが絡んだパスタでとても美味しかったです。そこで家でも作ってみようかと思い、そういえば里芋ってどんな効能があるのかしら?と調べたところ、やはり旬のものはその時期に必要な栄養を持っていますね!定番は和風ですね

 ということで今回は“里芋”についてご紹介したいと思います。

 まず里芋といえばあのネバリ!往々にしてネバリは体に良いのですが里芋のネバリはガラクタンとムチンという成分によるもの。ムチンは納豆や山芋のネバネバの成分でもあり、粘膜を保護する働きがあるといわれています。そしてもう一つの成分であるガラクタン。こちらは免疫力を上げ、高血圧の予防や脳細胞の活性化によいといわれています。

 また東洋医学では里芋は肝臓や腎臓によいといわれているので、お酒を飲んだり、ご馳走を食べたり、代謝機能に負担の増えるこれからの季節にとても嬉しい食材だといえます。飲食店のメニューでもわりとオンリストされやすい食材なので外食が多い方も摂取しやすいのも嬉しいですね。

 里芋というと和風の煮物や揚げ物、揚げ出しなどがポピュラーですが蒸すだけでも美味しいですし、私が先日いただいたように洋風に調理しても美味しくいただけるのでぜひいろいろと食卓にも出してみてくださいね。

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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