トレーニングで克服しよう!『発達障碍者就労支援センター』

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トレーニングで克服しよう!『発達障碍者就労支援センター』

 

 「まわりの人とコミュニケーションがとりにくい」「頑張っているのに成果がでない」「仕事を最後までやりきれない」など、発達障碍をお持ちの方が職場で悩まれるケースはたくさんあります。また、子どものときに発達障碍だと診断されずに大人になることも少なくなく、そうした場合、どうして問題が起こっているのかが自分で分からずに、ただ仕事ができないという理由から離職したり、就職できなかったりする場合もあります。『ジョブセンター川口』では、発達障碍者就労支援センターとして、発達障碍の方に特化した就労支援を行い、就職後もスムーズに仕事に取り組めるように、さまざまなサポートを行っています。

 

<こんなことで悩んでいませんか?>

  • 就職したいけれど、どうしたらいいんだろう?
  • 自分の職業適性は、どのくらいあるのだろう?
  • オフィスで働きたので、そのために必要なスキルを学びたい
  • 希望の仕事がみつけたい
  • 職場で困ったことがあり、その相談を誰かにしたい(職場ではいいにくい)

 

Photo by EU Social

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 仕事を探したいときも、ただやみくもに探しているだけでは、本当に自分にあった仕事を見つけることは難しいかもしれません。また、発達障碍をお持ちの方は、どれほど自分が一生懸命仕事に取り組んでいたとしても、それがまわりに伝わりにくかったり、せっかく就職しても、まわりとコミュニケーションをとるのが苦手で、仕事場を変わらなくてはならない場合もでてきます。発達障碍のことを熟知して理解してくれる就労支援センターがあるととても安心です。

 

・就労相談:

よりよい就労支援のために、専門の相談員があなたの現在の状況をうかがい、「不安なこと」、「これまでに困ったこと」、「今後の就職活動へ向けた希望」などを、就職活動前にヒアリングし、サポートへの道筋を立てます。

 

・職業能力確認:

得意なことや、不得意なことなど、職業に関する適性をさまざまな角度からはかり、その結果を専門の相談員からフィードバックし、自分に合った、進め方を見つけます。

 

・トレーニングと就職活動

「職場」を体験し、実務を通して、仕事の流れやビジネスマナーを学びます。職場で必要なコミュニケーションを身につけます。上司や同僚といった関係者と、仕事の場面ごとにあわせたやりとりを体験します。自分の得手不得手を理解して就職活動をすることで、スムーズな流れで仕事を見つけることができます。求人情報の検索方法、履歴書などの応募書類の書き方、模擬面接など、企業へのアピール方法を発見していきます。

 

 たとえ発達障碍を持っていても、その状況を自分で理解して、自分にあった仕事先をみるつけることで、末永く、快適な環境で仕事を続けることができます。心身共にストレスが少なく、しあわせな人生を送ることができるでしょう。『ジョブセンター川口』のホームページでは、さらに詳しい内容も掲載されています。よい就職活動ができることを願っています。

 

※参考資料:

『ジョブセンター川口』

http://www.jobcenter-kawaguchi.jp/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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