冷や○○で、痩せる

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第180回

今回は、レジスタントスターチについて!

 みなさん、こんにちは!

 今年は?今月は?最初から芸能ニュースがイケイケ、オセオセでびっくりな情報がたくさん舞い込んで来ましたね。みなさんはどのニュースの行方に注目していますか?私はもろもろ気になったりしていますが(笑)、SMAPにはいつまでもSMAPとして活躍してほしいなぁと思っている今日この頃です。

 さてそんな1月も後半ですが、年末からのご馳走続きをちょっぴり後悔?いえいえ、引き締めなければと決意も新たに思う時期ですよね。かくいう私もその一人なのですがそんな中、魅力的な情報が!みなさん、“レジスタントスターチ”をご存じですか?

おにぎり

アレンジおむすび

 ダイエットの大きな敵のひとつが炭水化物であることは広く知れ渡っていますが、でも美味しいものって炭水化物が多いものだったりもしますよね?また食事時にはご飯が欲しいというのも正直なところ。

 そこでちょっとだけ妥協をしつつ、でもちゃんと炭水化物も食べられるダイエットをしてみませんか?

 それが“レジスタントスターチ”を活用したダイエットです。

 レジスタントスターチとは・・・炭水化物を加熱後に冷やすことによって増える「糖として吸収されにくいでんぷんである“難消化性デンプン”」のことなんです。なんとカロリーに換算すると同じ量を摂取しても通常のカロリーの半分になるというのですから食卓に摂りいれない手はないですよね?

 因みにカロリーが減るのはお飯を例に取ると、温かいご飯は小腸で吸収されるので血糖値が上がりやすくなるのに比べ、冷えたご飯は小腸で吸収されにくくなるので、結果、吸収されるカロリーが減るというメカニズム。もちろん血糖値の上昇も緩やかになるので長期的にその生活を続けていれば痩せ易い体質へと改善することも見込めます。

 ここで「冷たいご飯か・・・」と思った方もいらっしゃると思うのですがそこはこの際、妥協です。しかも日本には冷たくても美味しく食べられるお米料理があります。そう!おにぎりです!!

 なので例えばお昼時、コンビニでおにぎりを買った際にダイエット効果を考えるのであればレンチンするのではなく、冷たいまま食べるようにしてください(レジスタントスターチは再加熱することによって消化されにくく結合したものが離れてしまい、元の消化されやすいデンプンに戻ってしまうので冷たいまま食べるのがポイントです)。

 因みに一口に炭水化物といっても小麦粉から出来た食品は小麦粉の性質上、このレジスタントスターチを活用したダイエットには向かないといわれています。逆にお米よりもレジスタントスターチの含有量が多く、向いているのはじゃがいもとのこと。じゃがいもは加熱してもビタミンCが壊れにくく、またビタミンCを多く含んでいるという点もより魅力的です。ですからポテトサラダを作った際はキーンと冷やしてから食べるようにするとよいのですよ。

 ちょっといま時の気候だと寒い感じがしますが、冷やご飯を冷やし茶漬けでいただくのもいいそうですよ。

 もちろん、たまには炊き立ての温かいご飯を食べる日を自分に許してあげるのも大事ですから毎日冷や飯である必要はありませんが、何回かに一回、冷や飯メニューを食卓に取りいれることで体に負担のないダイエットが出来るのであればやってみるのもひとつですよね。

 ぜひこの機会に冷えても美味しいお米やじゃがいものお料理を研究しつつ、美味しいダイエットライフを始めてみるのはいかがでしょうか?

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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