学ぶ機会を応援したい!『福祉の研修』

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学ぶ機会を応援したい!『福祉の研修』

 

 どんな仕事でも、毎日のルーティンワークを続けているだけではマンネリ化してしまいがちです。今の自分のやり方が間違っていないのか。もっとよい方法があるのではないか。目の前の仕事に一生懸命取り組みながら、さらなる研鑽を続けていくことが、どんな分野の仕事においても重要なことです。そうすることで、長い歴史の中で、さまざまな分野が発展・成長してきました。

 

 福祉分野に関しても同じことがいえるでしょう。例えば東京都の場合は、『東京都社会福祉協議会』が、さまざまな研修を提供し、福祉分野について学ぶ機会を設けています。『東京都社会福祉協議会』のホームページをご覧になると、研修内容や参加要項などが詳細に紹介されていますので、ぜひ参考にされてみて下さい。

 

Photo by Physicians for Human Rights - Israel

Photo by Physicians for Human Rights – Israel


 これまでも、「福祉施設・事業所に求められるマイナンバー制度の理解と対応」研修会や、社会福祉事業者における権利擁護・苦情対応研修として「精神症状のある利用者等への苦情対応」、その他にも、社会福祉士、介護福祉士及び精神保健福祉士の養成施設の教員が、小規模な福祉・介護施設や事業所の要望に応じて巡回・訪問し、個々の事業所の要望や実情に合わせた研修を実施しています。福祉についてもっと学びたいと思われる方は、是非、利用してみてはいかがでしょうか。

 
 また、『東京都社会福祉協議会』では、研修や書籍紹介によって福祉の新たな分野への知見を増やすだけでなく、今ある福祉の現場の悩みの相談にも応じています。

 

 例えば、2015年12月から職場でのストレス対策の義務付けがスタートしました。そうした時期には、「管理職のためのメンタルヘルス講習会「ストレスチェックの義務化と福祉施設の対応」といった研修を開催し、福祉現場のスタレス対策を事業所レベルでサポートしています。さまざまな研修があるので、『東京都社会福祉協議会』のホームページをチェックされることをおすすめします。その他にも、福祉現場で勤める方の悩み相談も受け付けています。相談員も福祉のことを熟知しているので、相談する側の状況がつかみやすいため、安心ですね。

 

<福祉に関する悩み相談>

  • 仕事のコト、将来のコト、その他福祉の仕事に関する悩みを相談したいとき

『福祉職場で働くあなたのための福祉のしごとなんでも相談』

※電話:03-5212-5513(平日10時~17時30分)

※相談無料。福祉のしごとに詳しい専門の相談員が相談を聞いてくれます。

※電話相談では名前を言わなくても大丈夫ですが、継続して相談を受ける際には、ご本人と確認するために何らかの名前(仮名等)が必要になります。※秘密厳守

 

  • こころのモヤモヤを話したいとき

『福祉職場で働くあなたのためのこころスッキリ相談』

フリーダイヤル0120-981-134

※電話相談・面接相談 毎日9時~22時、面接予約受付 平日9時~21時、土曜日9時~16時(年末年始を除く)。相談無料(お一人様年間5回まで。6回目以降は有料)。臨床心理士・産業カウンセラー等が相談に応じます。秘密厳守。外部機関に委託実施。

 

 一生懸命頑張るだけでは、いつか、自分の心と身体がこわれてしまいます。まわりのアドバイスを受けたり、研修で相談したりして、自分をケアしながら、仕事に取り組まれることを願っています。

 

※参考資料:

『東京都社会福祉協議会』

http://www.tcsw.tvac.or.jp

 

『福祉に関するお悩み相談』

http://www.tcsw.tvac.or.jp/jinzai/nayamisoudan.html#nayamisoudan

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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