福祉に関して調べたいなら!『日本福祉大学付属図書館』

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福祉に関して調べたいなら!『日本福祉大学付属図書館』

 

 福祉は社会の一部であり、時代とともに網羅する内容も変化しています。福祉に関する新しい情報をいち早くキャッチしたり、昔から脈々と培われてきた、福祉の歴史などを調べたいときには、インターネットにもさまざま情報が公開されています。

 

 しかしながら、もっと専門的に、一般的な学術として学びたいときや、福祉に関して、企業や学校で講義をしたりする機会がある場合など、出典元が明確な資料を求められるときも少なくありません。そんなときに助かるのが、『日本福祉大学付属図書館』です。

 

Photo by Muffet

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 『日本福祉大学付属図書館』は、学術にかかわる学習・研究を目的として、所蔵する図書資料を利用する場合に限り、学外の方も利用登録のうえ、利用することができます(ただし、利用は一部制限されております。なお、他の利用者に迷惑となる行為や係員の指示に従わない場合は、利用登録を取り消す場合があります)。『日本福祉大学付属図書館』の図書資料を利用する場合は、事前に所蔵目録検索(OPAC)等で所蔵状況を確認の上で来館すると便利です。

 

<『日本福祉大学付属図書館』の利用登録内容>

 

(1)『日本福祉大学付属図書館』を利用するには、利用登録が必要です。本学卒業生、または満18歳以上の一般社会人(高校生は利用不可)の方が利用登録できます。

 

※研究生・聴講生・科目等履修生・特修生を修了された方、及び付属高校・専門学校卒業生は、本学卒業生には該当しません。

 

(2)利用登録時に「図書館利用証」が発行されます。有効期限は当該年度末までで、年度初めには更新手続きが必要です。

 

(3)利用登録及び更新の際は、身分証明書(本人の現住所が確認できる公的身分証明書)が必要です。登録料はかかりませんが、万一「図書館利用証」を紛失した場合は、再発行手数料が必要となります。

 

 また、『日本福祉大学付属図書館』では、障碍をお持ちの方のためのサービスも充実しています。図書館の利用に支障がある方々に向けて、利用相談、代行検索、利用援助など各種サービスを行っています。また、障碍の状況に応じて、さまざまな個別対応もしていますので気軽に相談することができます。窓口は、障碍学生支援センターとも連携しています。また、点字図書・録音図書の他館借り受け窓口、国立国会図書館「学術文献録音サービス」の受付窓口にもなっていますし、デイジー図書等の購入希望受付ほか、図書・資料のテキストデータ利用相談なども行っています。

 

 肢体が不自由な方のための自由な姿勢での読書や、視覚に障碍をお持ちの方のためのリーディング・サービス、音声化パソコン(活字読取スキャナーで文字を読み取って音声化)の使用、CD読書器(録音図書再生用)など、幅広く利用することがでます。(※利用の際は事前予約が必要です。申し込みは直接カウンター、または電話(0569-87-2325)で受け付。利用時間は原則90分単位(講義時間単位))

 

 『日本福祉大学付属図書館』の福祉に関する蔵書によって、福祉分野のさらなる理解が深まることを願っています。

 

※参考資料:

『日本福祉大学付属図書館』

https://library.n-fukushi.ac.jp/library/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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