日本で唯一の専門学科!『整形靴科』

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日本で唯一の専門学科!『整形靴科』

 

 社会の変化とともに、福祉関係の仕事は多岐に渡るようになりました。それとともに、生涯を通して打ち込める福祉の仕事を目指す方々も増加しています。他業種で働いていたけれども、転職して福祉関係の仕事を目指したいという方は、仕事をしながら福祉資格試験の勉強をされている方もいらっしゃいますし、先に転職し、現場で仕事をおぼえながら、さらにスキルアップの資格に挑戦する方もいらっしゃいます。

 

 また、専門学校に通うことで、福祉資格を獲得したり現場研究で実体験を積み、将来を決める学生の方もいらっしゃいます。例えば、『学校法人 神戸医療福祉専門学校』では、福祉関係の仕事に従事したいと考える学生のために、さまざまな学科を設けています。

 

<福祉を学ぶための学科一覧>

・介護福祉士科

・鍼灸科

・精神保健福祉士科

・理学療法士科

・作業療法士科

・言語聴覚士科

・救急救命士科

・義肢装具士科

・整形靴科

 

 あまり聞きなれないかもしれませんが、『整形靴科』ではどんなことを勉強しているのでしょうか?

 

Photo by hans s

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 『整形靴技術者』とは、偏平足や外反母趾など足のトラブルを抱えている方に対して、履き心地よく、歩きやすい靴を製作するのが仕事です。さまざまな方の足の悩みを聞いて、採寸、採型、靴型製作、デザインまでを行うことで、利用者の方に最適な靴を提供しています。『神戸医療福祉専門学校』の『整形靴科』は、国内唯一の専修学校課程の養成校です。学科設立から16年の中で培ったノウハウを活かして、最新の設備環境の中で、整形靴の基礎から徹底的に学習することで、医学・工学・デザインなどといった、靴について多方面から学ぶカリキュラムで、『整形靴技術者』としての専門性を高めていきます。また、『義肢装具士科4年制・3年制』を併設しているので、現場でも関わりの多い『義肢装具士』との連携業務を学ぶこともでき、福祉の現場を幅広く学ぶことができます。

 

 その他にも、『神戸医療福祉専門学校』では、資格試験に合格するためのテスト勉強や補修をはじめ、将来独立して店舗を経営することができる鍼灸師の養成など、福祉関係で働くためのノウハウもふくめた幅広い授業を受けることができます。また、将来的に、連携して福祉の仕事を進める機会も多いため、他の学科と協業することを学ぶ良い機会にもなります。

 

 『教育訓練給付金』制度も紹介されていますので、学ぶための費用が不足している方も学校に相談することで、国や自治体からの給付金を受けながら、安心して学んでいくことも可能です。福祉の仕事に従事する先輩などとの交流も図りながら、さまざまなことを学んでいけるといいですね。

 

※参考資料:

『学校法人 神戸医療福祉専門学校』

http://www.kmw.ac.jp/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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