機能が充実!『福祉のための電話機活用法』

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機能が充実!『福祉のための電話機活用法』

 多くの電話会社では、社会貢献活動の一環として、福祉サービスにおいて電話ができるサービスを提供し、電話と福祉の未来に挑戦しています。

 

 例えば、『NTT東日本』では、耳や言葉の不自由な方のために、ファクスや電話をより軽い負担でご利用いただける、さまざまな福祉サービスを提供しています。

 

<主な福祉サービス>

  • 新規に電話を引くときにかかる加入料金を分割払いで提供。
  • 聴覚に障碍をお持ちの方や、肢体に障碍をお持ちの方のためのシルバーホンなど、福祉機器の工事費を半額程度に設定。
  • 聴覚に障碍をお持ちの方や、肢体に障碍をお持ちの方のためのシルバーホンなど、福祉機器の使用料を半額程度に設定。

 

<福祉サービスがご利用いただける方>

1.電話契約者がご本人で、「身体障碍者手帳」をお持ちの方。

2.電話契約者と同居されているご家族で、「身体障碍者手帳」をお持ちの方。

3.電話の契約者が市町村または社会福祉法人で、電話の使用者が「身体障碍者手帳」をお持ちの方。

 

※備考:

一般の電話機をお使いの方でも、電話機の設置料金の分割払いなど、ご使用の電話機の機種に関わらず、NTTグループの福祉サービスが受けられます

 

 その他、こんな福祉機能で、障碍をお持ちの方をサポートしています。

1.補聴器対応:誘導コイル(Tモード)を内蔵した補聴器をお使いの方は、この機能のついた電話機をお使いいただくと、ノイズの少ない音声で聴きとれます。

 

2.「受話器からの音量調節」「ダイヤル番号などを確認できる液晶ディスプレイ表示」「かけてきた相手の番号がわかるナンバー・ディスプレイ表示(発信電話番号通知)」

 

Photo by davidwilson1949

Photo by davidwilson1949


 今では当たり前になった「液晶ディスプレイ表示」「ナンバー・ディスプレイ表示(発信電話番号通知)」も、福祉サービスの一環として、さまざまな方の日常をサポートしています。

 

 障碍をお持ちの方が快適に生活できるように、電話やFAX、ネットなどの利点をうまく織り交ぜながら、料金体系なども踏まえ、新しいサービスがどんどん開発されていくといいですね。

 

※参考資料:

『NTT東日本』

https://www.ntt-east.co.jp

 

『福祉電話』

http://web116.jp/ced/personal/welfare/index.html

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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