健康・病気を運動でサポート!『ネストラ』

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健康・病気を運動でサポート!『ネストラ』

 

 福祉の現場では、身体を酷使する仕事も少なくありません。人を支えたり、道具を準備したり・・・。仕事に没頭するあまり、一日が終わったときには自分の身体がくたくたに疲れているのを感じることも少なくありません。

 

Photo by @lattefarsan

Photo by @lattefarsan


 次の日が休みであれば、身体を休めることができるのですが、そうでない場合も多いでしょう。そのため、疲れがたまったその都度に、適切なケアをして、いつも平常時の状態に身体を整えておくことが大切です。

 

 そのためには、仕事にくぎりがついた時点で、ストレッチなどの体操をして、身体をリフレッシュすることをおすすめします。身体に疲れを貯めたまま眠ってしまうことを避けるためにも有効です。

 

 さて、仕事をしていて特に悩まされるのが、『肩こり』です。

 
 「右肩の肩こりが続いているけれど、原因が分からない」「肩がこるようなことをしていないはずなのに、なぜか毎日方がこる」「驚くことに、朝起きた時からすでに肩がこっている」など、自分では思い当たる原因がこれといって思い浮かばないのに、肩がこってしまっていることはありませんか?実は肩こりは、ほんのささいな日常生活の習慣が原因となって起っているのです。

 

<日常生活のちょっとしたことが原因?!『肩こり』の原因とは?>

  • 枕の高さ:

寝ている最中に肩がこって目が覚めてしまうとか、朝起きたときから肩がこっているという方は、枕の高さを自分にあっているか確認してしましょう!

 

  • 眠るときの身体の向き:

横に寝ている状態のときは、特に下になっている肩の筋肉の筋肉群に負担がかかっています。寝ているときに、寝返りをしながら横になったり、あお向けになっているのはかまわないのですが、TVなどを見る時は、つい番組に集中してしまうため、横になっている時間が長くなるので注意が必要です。

 

  • カバンのかけ方:

身体のゆがみの原因はカバンのかけ方にあるといわれています。カバンはかけやすい側にかけておき、しばらくしてからかけ方を変えたくなったら変えていくといった、自然な調整が必要です。その時々の身体が不快に感じないカバンのかけ方を選ぶようにしましょう。

 

  • 使う筋肉のバランスを取る:

仕事で手を動かすことは多いのですが、手の使用量に比べて肩まわりを動かしている人は少ないのではないでしょうか。型まわりもしっかり動かすことで、手の使用量と肩まわりの使用量のバランスがとれて、肩こりが解消されていきます。肩を休ませるのではなく、しっかり動かすことで、手の動きとのバランスを取るように心掛けましょう。

 

 『ネストラ』のホームページでは、肩こりの原因となる日常生活の悪習慣などを、自分でチェックして、生活を見直すコツがたくさん紹介されています。是非、参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

 肩こりは、一気に直すことはできません。だからこそ、疲れが溜まってしまい、ひどくなってしまう前に、こまめに動かして、いつも肩を軽くしておくことが重要です。

 

 身体のことは、常に気をつけておかないと、疲れや病状が溜まってしまったときに困りますよね。忙しい毎日では、とにかく眠って治される方も多いかと思いますが、眠る前に、身体をほぐしたりして、常によい状態をキープしておくことを忘れないでおきましょう。

 

※参考資料:

『ネストラ』

http://ne-stra.jp/

 

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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