現代社会に増えている?!『新型うつ病』

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現代社会に増えている?!『新型うつ病』

 

 新年度が始まりました。入学式、入社式の様子がテレビやインターネットのニュースで映し出されると、緊張した面持ちながら、新しい環境に精一杯取り組んでいこうとしている、新入生や新社会人の姿を目にします。

 

 学校生活や社会人生活は、その中に入って、自分がその一員になってみて体験しないと、理解できないものです。そのため、入る前に想像していた状況と違った場合は、しばらくその状況に悩んでしまい、ストレスによって、人によっては『うつ状態』になってしまう場合もあります。自分が、「もしかしたら、『うつ病』かもしれない」と感じることがあった場合は、必ず、早めに信頼できる方に相談することをおすすめします。

 

 最近、世の中で話題にもなっているのが、『新型うつ病』です。

 

 『健療院グループ』は、『うつ病』や『自立神経失調症』を身体から元気にさせるために、さまざまな活動に取り組んでいる専門家手段です。『健療院グループ』のホームページでは、『うつ病』や『自立神経失調症』に関する、さまざまな情報を発信しており、『新型うつ病』についても紹介しています。

 

  • 『新型うつ病』の特長とは?

(非定型うつ病・逃避型うつ病・ディスチミア型うつ病)

(1)責任ある仕事や役回りに、つきたがらない

(2)問題があると、よく他人のせいにする

(3)うつ病であることを、まわりに隠さずに公言する

(4)嫌なこと(例えば、仕事のような)をする時には症状が出るけれど、自分の好きなことをしているときは、症状は出ないことも多い

(5)良かったり、悪かったり、気分の波が大きい

(6)うつ病になった原因を、自分ではなく周り(例えば、家族や会社)せいにしがちである

(7)過食や過眠(睡眠時間が長くなる)になる

(8)体重が増える場合が多い

 

 『新型うつ病』は、自分の好きなことをしているときは、なんら問題はありませんが、嫌なことをしているときに抑うつ症状が激しく見られます。そのため、わがままだと思われたり、気分が上下するため気分屋だといわれたりしがちで、仕事をさぼっているのではないかと認識されることも多くあります。ですが、本人は決して嘘を言っているわけではなく、本当に抑うつ症状が発生して苦しんでいるのです。一般的な『うつ病(メランコリー(親和)型うつ病)』と同じように、鉛のように体が重く感じて、寝床から起き上がれないことなども同じです。小さなストレスが原因となって症状が出てしまうため、『ストレス耐性力(ストレスに耐える力)』が低い方が発症されることが多いともいわれています。

 

Photo by bionicteaching

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 現代社会では、職場でのオーバーワーク、人間関係、希薄な親子関係、過酷な受験戦争、いじめなどが原因で、若者たちの情緒的なコミュニケーション能力の発達が遅れ、普通の人間関係が構築できない状況にあります。そのような下地があり、今までの『うつ病』とは異なる『新しいうつ病』が、広がっています。若い世代(平均24.4歳で発症)、特に若い女性に見られやすい傾向があります。

 

 『新型うつ病』の治療は、一般的な『うつ病』とは異なりますので、注意が必要です。 『健療院グループ』のホームページでは、『新型うつ病』の詳細な症状や治療法について、さまざまな情報を提供しています。

 

 新年度がはじまって、心に不安を感じる方は、一度、『健療院グループ』のホームページをご覧になってみてはいかがでしょうか。少しの異変を感じたときに始めると、少しのケアでカバーできることもあるはずです。

 

自分の心は、目では見えません。心の声にちゃんと耳を傾けて、すっきりと明るい毎日を過ごしていきたいですね。

 

※参考資料:

『新型うつ病』

http://www.kenryouin-group.com/utu-jiritu/singata-utu.html

 

『健療院グループ』

http://www.kenryouin-group.com/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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