膝のアンチエイジング

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第185回

今回は、“膝のアンチエイジング”について!

 みなさん、こんにちは!

 4月になりましたね!お花見はいかれましたか?私は昨日、皇居から千鳥ヶ淵沿いの桜を見にいってきました。遠目に見ると一律に薄いピンクの連なりに見える桜並木も一本、一本見ていくとピンクの濃いものや白に近いもの、鈴なりに咲いているものや可憐に木の太い部分にひとつ、ふたつ咲いているものなど個性も咲き方もいろいろですね。八重咲のものなどはまだ蕾がつき始めたばかりのものなどあり、ソメイヨシノなどはそろそろ花びらが散り始めていますが、桜そのものの美しさはまだ楽しめそうですね!

 さてそんな4月、どんなことをご紹介しようかな・・・と思っていたところ、いつまでも美しい桜のお花見が出来るにはやはりいつまでも“歩ける”ことが大事だなぁと思うにいたりました。そこで今回は40代から準備したい“膝のアンチエイジング”についてご紹介したいと思います。

膝をあげる男性

とりゃ!、膝がポイントです

 実は膝って筋肉がないってみなさんご存じでしたか?なんと膝はひざ下にあるふくらはぎや足首、そして膝上にあるふともも、これらの筋肉によって支えられているものだそうです。先だって整体の先生からこれを教わってびっくり!

 しかしそれで腑に落ちることがありました。意識をしてそれらの筋力をつけていないと加齢と共に膝が悪くなる方が多いのはそんな理由があったのかと!もちろんこれが全ての原因ではありませんが、よく「膝を壊す」「膝に来た」など昔から年を取ると膝に不調を感じる方って多いですよね?

 何を隠そう私自身、その“不調”を感じたからこそこれについて知ることになったのです。実は小学生の頃、体育の時間の事故で高いところから膝をつく形で落ちたことがあります。その際は膝のお皿にヒビが入るという骨折ですみ、その後も例えば冬になると痛むなどの不調もなく、特に問題もなく来ていました。が・・・30代後半にそちらの足だけ膝に重心をかけるようなピラティスの動きなどをした際に痛みを感じるようになり、40代の今日、特にどこかにぶつけたなどないのに擦り傷をしたような痛みを感じるようになりました。最初は何事かと病院にいったりもしたのですが特に何か問題があるわけではなく・・・要するに“古傷が痛む”といったことだというのが判明。

 そこでいつもかかっている整体の先生にその話をしたところ先の膝と筋肉の関係の話になったというわけです。

 その際にとても簡単で膝に負担をかけないように足の筋肉を鍛える運動を教えてもらったのでご紹介しますね。

 1、「右1回、左1回」を1回と数えて腿上げをします。この時、膝がウエストの位置くらいまであがるようにやるのがポイントでこれを10回やります。
2、1が終わったらストレッチです。片方ずつ、足をテーブルなどにあげて10数えます。これは各々の足一回で大丈夫です。これをやることで足の後ろの部分の筋が伸びます。
3、次に片方ずつ膝下をお尻に向かってまべてそれぞれ10数えます。

 ここまでのプロセスを1セットと数えて可能であれば一日3セット、難しいようなら1セットでもよいので毎日続けるとよいとのこと。階段の昇り降り、特に降りる際の負担もだいぶ軽くなるということですし、特に激しい運動ということでもないので年齢のいった方でも無理なくやっていただけるのではないでしょうか?もちろんどの年代の方がやってもいい運動ですが、40代に入ったら意識してすると50代以降がとても楽になるそうです。

 もちろん現状何か膝や足に問題を抱えてらっしゃる方はまずはお医者様にご相談の上試してくださいね。そして特に問題がないようであればさっそく今日から試してみてください!

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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