体温管理のスペシャリスト!『体温管理士』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

体温管理のスペシャリスト!『体温管理士』

 

現代人を襲う“冷え”に挑む『体温管理士』は、体温管理のスペシャリストです。『日本レホルム連盟』では、低体温による症状に対応して、さまざまな相談を受けながら適切な助言を行う、『体温管理士®』を養成しています。

 

<体温が上がると、どんな効果があるの?>

  • 体温が1℃上がると、免疫が6倍UP
  • 体温が1℃下がると、免疫は36%DOWN
  • 体温が1℃下がると、基礎代謝が12%DOWN
  • 体温が1℃下がると、体内酵素の働きが50%DOWN
  • がん細胞は、低体温を好む

 

低体温に対して、さまざまな処方箋を持っている病院や医師は、日本ではまだまだ少ないのが現状です。体温に関する専門的知識を教育する機関は、日本にも、世界にもまだ少なく、『体温のスペシャリスト』もいないのが現状です。『日本レホルム連盟』では、通信教育講座で、休温に特化した資格『体温管理士®』の認知の拡大、専門知識の取得を提供しています。

 

『体温管理士®』の資格を持つことで、ご家族の健康管理をはじめ、知人や顧客の方々に、専門的で適切なアドバイスを行うことができます。

 

Photo by Emilio_13

Photo by Emilio_13


低体温の問題解消に向き合うことは、健康産業や美容産業に従事している方、リフレクソロジーやアロマテラピー、ファスティング、スポーツ施設、治療院、温浴施設などに携わっている方などに、特におすすめです。『体温管理士®』の資格を取得された方の多くは、健康、美容をはじめ、介護福祉、薬店などでも活躍され、その知識を活かしています。身体を温める効果を適切に理解することで、多くの方々に、知識と実践の両方を提供することができます。

 

『体温管理士®』資格試験の合格者は、『体温管理士®』の認定証とともに、『体温管理士®』のIDカードと、ピンバッジが発行されます。介護福祉や健康、美容の仕事に取り組んでいる方々は、資格保持を提示することで、信頼が高まり、体温に関する知識を提供する環境を整えやすくなるでしょう。

 

1日の疲れがたまっている夜など、湯船につかると、体温が上がり、身体も心も元気がでたり、リラックスしたりするがあります。また、風邪をひいて、体温があがりすぎると、ふらふらして立っていることもできなくなることに驚きます。私たちの身体の基本である体温のことについて理解を深め、いつまでも健康でいるための基礎作りをしていきたいですね。

 

※参考資料:

『NPO法人 日本レホルム連盟』

http://www.jrl.jp

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする