普段から備えておこう!『東京防災ブック』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

普段から備えておこう!『東京防災ブック』

 

 熊本での地震発生から、1か月が過ぎようとしています。今も地震活動は続いており、地震の規模や範囲など、国の専門チームが状況把握と復興に取り組んでいます。

 

 日本は地震が多い国です。歴史的にも数々の大地震の記録が残されていて、後世に地震に気をつけるよう警鐘を鳴らすような、書物や地域の言い伝えなどが残っております。特に、地震に気をつけるべき周期が近い地域は、普段から、地震対策やいざというときのための心得を伝えています。

 
 しかし、今回、地震が発生した九州や熊本は、そうした地域とは異なる場所でした。いまや、日本全国どこに住んでいる方も、地震への備えが必要です。常日頃から、地震にあった場合に、どんな行動をとって身の安全を確保するべきなのか、また、そのためにどんな準備が必要なのかを、個人でも、家族でも、会社や地域の方々とともに、理解しておく必要があります。

 

 そのために、役立つのが、東京都が配布した防災ブック『東京防災』です。

  • 『東京防災ブック』

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1002147/

 

Photo by Cows Don't Moo

Photo by Cows Don’t Moo


 現在、ブラウザで読めるデジタル版がでており、スマホでも読むことができます。また、PDFもダウンロードできるので、冊子を持っている方も、より重要な部分や、普段から目に付く場所に貼っておきたい情報などに役立てることができます。

 

 また、『東京防災』は、東京と名前が付いていますが、日本全国、どこの地域の方が読んでも、役立つ情報にあふれています。その証拠に、『東京防災』は発刊されてから、全国各地から要望があり、紙の本として『東京防災』が販売され、誰でも購入できるようになりました。

 

 さらに、『東京防災』の電子ブック版は、kindleやiBooksから、誰もが、無料で読めますので、そちらをご利用になることもできます。

 

  • 『『東京防災』の電子書店での取扱開始について(東京都防災ホームページ)』

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1002147/1002211/1002542.html

 

  • 『東京防災』音声コード添付版配布

携帯電話に対応した、『音声コード添付版』も用意されています。

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1002147/1002271/index.html

※下記場所についても、上記アドレスを参考にされてください

 

<『音声コード添付版』をお渡ししている場所>

・都営地下鉄各駅

・都営バス各営業所・支所

・(公社)東京都盲人福祉協会

・東京視覚障碍者協会

・東京都障碍者総合スポーツセンター(北区)、

・東京都多摩障碍者スポーツセンター

 
『『東京防災』 音声コード添付版』を、テキストデータでご覧いただくこともできます。
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1002147/1002271/1002406/index.html

 

 音声コードについてのご質問は、下記でも受け付けています。

  • 東京都総務局総合防災部

メールアドレス:S0000040@section.metro.tokyo.jp

 

 ひとりひとりには、その人ならではの暮らしがあります。普段の暮らしの中で、地震への備えを、ひとりひとりが行っておくことは、とても重要です。『東京防災ブック』をきっかけとして、防災に関する知識を身に付け、かけがえのない大切な命を守りましょう。

 

※参考資料:

『東京防災ブック』

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1002147/

 

『『東京防災』の電子書店での取扱開始について(東京都防災ホームページ)』

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1002147/1002211/1002542.html

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする