朝じゃなくて、夜食べてみよう

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第188回

 今回は、“夜ヨーグルト”について!

 みなさん、こんにちは!

 さかのぼること数日ですが、先週の日曜日、5月15日な何の日だったかご存じですか?

 答えは“ヨーグルトの日”!

 この日にヨーグルトを研究したロシアのメチニコフ博士の誕生日ということで明治乳業が制定したのだそうです。ただこの日は他にもいろいろと記念すべき日らしく他の記念日としても制定されているのでご参考までにご紹介すると“ストッキングの日”、“国際ファミリーデー”、“沖縄復帰記念日”、“青春七五三”、“商人の日”、“口葵祭”など。各々ご興味のある方は調べてみてくださいね!

いちご、キウイ、チアシード入りヨーグルト

いちご、キウイ、チアシードなども入れてみては

 さてそんな“ヨーグルト”!なんと食べるのにおススメの時間があるのをご存じですか?それは「夜」!

 ということで今回は“夜ヨーグルト”についてご紹介します。

 この夜にヨーグルトを食べるといいというのは人間の体のサイクルにその秘密があります。基本的に人間は朝(午前中)に排泄を、日中に消化と補給、そして夜、吸収をするというサイクルを持っています。ですからダイエットを目的に運動をする場合は日中にするのがよかったり、夜食べると太るというのはその後に消費行動を取りにくいというのもありますが、他の時間よりも吸収機能が活発になるからだともいわれています。

 そんな吸収機能優位を有効活用しようというのが“夜ヨーグルト”のススメ!

 夜といっても夕食後や夕食に取り入れるなど寝る直前ではなく寝る数時間前に摂取するのがよいのですが、例えばヨーグルトには睡眠を導入するといわれるメラトニンが少量ですが含まれているのでより快眠を得やすくなったり、言わずとしれた乳酸菌が口内環境をよくすることで虫歯の予防をしたり、もちろん!腸内環境が整えられることも期待できます。特に腸内環境を夜整えることは翌朝の排泄機能の促進にもつながるので一石二鳥というわけです。ヨーグルトには日本人に足りないといわれる栄養素のカルシウムも含まれているのでやはり吸収率のよい夜に食することはいいことがいっぱいですね!

 いただき方としては例えば食後のデザートとしていただくのもいいですし、ドレッシングやお肉のソースなどに活用するのもいいですよ。最近は水きりヨーグルトにしてチーズのようにして食べるのも流行っていますね。またお肉などを焼く前に漬けておくと柔らかくなって、美味しさも増しますよ♪レシピサイトなどでいろいろな味付けが紹介されているのでぜひ見てみてくださいね。ヨーグルトドリンクで摂取するのでももちろん大丈夫です。

 ポイントは夜はなるべく無糖、無脂肪のものを選ぶこと!

 昨今はヨーグルトの研究も多様化し、様々な効果が認められている商品もたくさん販売されていますのでそんな効果の効率的な摂取も期待しながら夜ヨーグルト習慣、ぜひ取り入れてみてください。

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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