1日1問福祉力UP! 第4回「医療福祉一般」

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日本福祉力検定協会では「福祉力向上キャンペーン」として、生活に役立つ福祉力検定2級と3級の過去問を厳選して出題いたします。第4回は福祉力検定2級「医療福祉一般」からの知識問題です。医療福祉とは簡単にいうと医療技術と福祉の連携のことですが、ここでは疾病や社会保障制度についての理解を深めていただきたいと思います。

今日の1問(福祉力検定2級「医療福祉一般」より)

がん(悪性新生物)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

【選択肢】

  1. がんは日本人の死因第1位の心疾患に次ぐ第2位で、現在では年間30万人以上の国民が、がんで亡くなっている。
  2. 近年では、食生活の欧米化等に伴い、これまで多かった胃がん、子宮がんが減少し、それに代わって乳がん、大腸がん、肺がん等が増加している。
  3. がんが国民の生命および健康にとって重大な問題となっている現状を踏まえ、「がん対策基本法」が2007(平成19)年4月から施行され、がん対策を推進していくための環境が整備された。
  4. がんの危険因子のうち特に重要なものは、喫煙と食生活である。

正解と解説はこのページの一番下にあります。

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【解説】

  1. 誤っている。
    がんは日本人の死因第1位である。2位:心疾患、3位:脳血管疾患、4位:肺炎、5位:老衰、6位:不慮の事故、7位:自殺の順となっている。
  2. 正しい。
  3. 正しい。
  4. 正しい。

【正答番号】 1

【参考】
社会福祉士養成講座編集委員会編著『新・社会福祉士養成講座1:人体の構造と機能及び疾病』(第2版)中央法規,2011年.p.58.p.59

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