1日1問福祉力UP! 第7回「高齢者の理解」

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日本福祉力検定協会では「福祉力向上キャンペーン」として、生活に役立つ福祉力検定2級と3級の過去問を厳選して出題いたします。

第7回は福祉力検定3級「高齢者の理解」からの事例問題です。第3回「高齢者の理解」で登場したAさんの母親は、高額商品販売の被害にあっている様子でした。被害回復制度を利用するとともに被害を未然に防ぐことが重要です。適切なアドバイスをみなさんもぜひ考えてみてください。

 

今日の1問(福祉力検定3級「高齢者の理解」より)

第3回「高齢者の理解」の事例について、消費者トラブルから高齢者や認知症の人を守るAの対応として、不適切なものを1つ選びなさい。

【選択肢】

  1. 不審な業者の話を聞かないよう厳しく注意する。
  2. 不審な契約書、請求書等の書面や、宅配業者の不在通知等がないか気を付ける。
  3. 認知症等の症状がみられる場合は、医師の診断書を入手しておく。
  4. 預金通帳等に不審な出金の記録がないか気を付ける。

 

正解と解説はこのページの一番下にあります。

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【解説】

  1. 不適切である。
    高齢者がトラブルや被害にあいやすく、弱みにつけこんだ悪質業者に狙われやすいため、本人の努力よりも家族や周囲の人が見守り、気付いてあげることが大切である。
  2. 適切である。
    適切である。
    適切である。

 

【正答番号】 1

福祉力検定

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