しっかりと飲みましょう

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第189回

 今回は、は“一日に必要な水分量”について!

 みなさん、こんにちは!

 今年も既に真夏日が何日かありましたね。先だって京都にいったのですが、もう暑くて、暑くて、更に日射しも強くてびっくりしました。京都の暑さって盆地というだけではない何かがるのでは?と思ってしまったほど・・・

 そんな中、今年は近年の中で最も暑い夏になるということが発表されましたね。温暖化というのもあるようですが今年はそれに加えてラニャーニャ現象が発生しそうだという予想があるからだそうです。

グラスに入った水

身体の80%は水分ですよ。

 ラニャーニャ現象について詳しくは気象庁 | エルニーニョ/ラニーニャ現象とはをご覧ください。

 そこで改めて認識しておきたいのが熱中症対策としても大事な一日に必要な水分量について。

 一般的に成人の場合、1日に必要な水分量は2,000~2,500mlで、このうち、飲料水としては800~1,300ml摂取することが大事だそうです。という事はお水のペットボトル500mlを2本から3本といった感じですよね。

 因みにこれ、まんますべてお水である必要はなく、汗をかくことで失われがちなミネラルの含まれているお茶などもおススメです。夏場は塩分を失われやすいので水よりも経口保水液を利用するのもいいですね。ただ甘味のついている飲料水は考えている以上に糖分が入っているので体重管理を気にされている方は気をつけて摂取するようにしてくださいね。

 次に給水の時間にも気をつけてください。朝や日中はみなさん、割と意識して摂られると思うのですが、案外就寝前にも水分補給をした方がよいのをご存じない方が多いんです。特に女性は朝“むくむ”という理由から敢えて飲まない方も多いですよね?

 しかし「喉が渇いた」と体が感じたら遅いともいわれるほど給水のタイミングは大事なもので、就寝中も私達の体は水分が蒸発していますし、欲してもいます。また就寝前の入浴でも考えている以上に水分を失っていることも意識してもらいたいところです。私は夜中に喉が渇いて目が覚める時もしばしばでベットサイドにいつもお水を用意しています。

 以上のように普段でも結構な量の水分を日々、私達の体は必要としています。喉がカラカラとなる前にこまめに水分補給をぜひ習慣化して今年の夏を過ごしてください。

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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