福祉に役立つ資格を取ろう!『e-資格&スキルガイド』

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福祉に役立つ資格を取ろう!『e-資格&スキルガイド』

 

福祉の仕事は多岐に渡ります。実際に現場でケアをする仕事もあれば、大きな病院が円滑に医療業務を遂行できるように管理・調整する仕事など、枚挙にいとまがありません。極端な話をすると、担当する人ひとりひとりの特性や現場に合わせて、すべてがオーダーメイドの業務を行っているといっても過言ではないかもしれません。

 

福祉の仕事場ごとに、取り組む課題や規模、人数、時間、ひいては自治体といった公共窓口にも違いがあります。将来、福祉関係で働くことを希望していたり、今すでに、福祉現場で働いている方は、日々の業務はもちろん、将来を見据えて、自分が働いている現場に合わせた資格取得に取り組むことはとても重要です。

 

新しい知識を得ることは、今現在、問題となっている事項を解決するとともに、将来の福祉環境を良くしていく道筋を探る手助けをしてくれます。これとこれをやれば問題ないという世界ではないのが福祉です。より良い環境づくりを目指して勉強し、さまざまな知識を身に付けていきたいですね。

 

『e-資格&スキルガイド』は、就職や暮らし向きに役立つ資格やスキルを案内しているホームページです。中でも、『保育・福祉・リハビリ・心理』のカテゴリーには、福祉関連で必要な資格を多数紹介しています。

 

Photo by  basykes

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例えば、『保育』の場合ですと、『チャイルドマインダー(家庭的保育者)』という資格をご存知ですか?『チャイルドマインダー』は、イギリスでは一般的知名度も高い福祉の資格ですが、日本での普及は、まだそれほどではありません。しかし、昨今の保育所問題もあり、保育に関する需要は高いので、今後、日本でも期待できる資格でもあります。ただし、保育士として働くことができる資格ではないので、注意が必要です。

 

『チャイルドマインダー』は、イギリスで発祥した、少人数保育の専門家のこと(資格)です。0歳から12歳まで、約1~4名の子どもを自宅で預かったり、相手の家庭に出向いて保育をします。イギリスでは、『国家職業基準資格』です。しかし、日本では国の認定制度はなく、今はまだ、民間での認定が複数ある状態に留まっています。

 

また、『チャイルドマインダー』の認定基準は、それぞれの『チャイルドマインダー』が所属している、各団体によって異なります。各団体が主催する養成講座や研修を受けることで、『チャイルドマインダー』として働くことができます。

 

    『チャイルドマインダー』の働き方とは?

  • 自宅を保育室として子どもを預かる方法
  • 依頼を受けて子どもの家庭を訪問する方法
  • 企業内の託児ルームなどの施設に勤務する方法
  • 上記を組み合わせて働く方法

 

『全英チャイルドマインダー協会』では、修了書や、英国政府が認可する最大の資格付与団体Edexcel より、BTECと呼ばれる認定証が発行されて、保育業務を行うことができます。

 

福祉の資格は、資格を取得してからが大切です。社会や企業での働き方が変化していく中で、家族や家庭のあり方もおのずと変わっていきます。日頃から、『e-資格&スキルガイド』に掲載されている各資格の情報を入手することで、社会の変化を取り入れていけるといいですね。

 

※参考資料:

『e-資格&スキルガイド』

http://www.e-sikaku.net/search/genre.php?genre_id=13

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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