1日1問福祉力UP! 第20回「コミュニケーション力」

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日本福祉力検定協会では「福祉力向上キャンペーン」として、生活に役立つ福祉力検定2級と3級の過去問を厳選して出題いたします。

第20回は福祉力検定3級「コミュニケーション力」からの知識問題です。信頼関係を築く段階ではいろいろと気を遣うことがありますが、誰もが持っているパーソナルスペースを理解し、良好な関係を築いていきたいです。

 

今日の1問(福祉力検定3級「コミュニケーション力」より)

コミュニケーションの場面設定に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 座席の位置は机を挟んで対面に座る方が、相手の表情が良く分かるため、より円滑なコミュニケーションが期待される。
  2. 対象者が座っているときは、援助者も座るのが望ましい。
  3. 対象者により近づく方がコミュニケーションは円滑になる。
  4. 援助者が足や腕を組むことは、対象者に親近感を与える効果がある。

 

正解と解説はこのページの一番下にあります。

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【解説】

  1. 誤っている
    座席の位置は対面より直角に座る方が、視線が気にならず、より円滑なコミュニケーションが期待される。
  2. 正しい
    対象者と同じ目線が望ましい。立ったままでは相手に威圧感を与える恐れがある。
  3. 誤っている
    対象者との信頼関係が構築されていないうちは、相手に不快感や不信感を与えないパーソナルスペースを意識し、適度な距離を保つのが望ましい。
  4. 誤っている
    援助者が足や腕を組むことは、対象者に対し威圧や拒絶の印象を与える恐れがある。

【正答番号】2
福祉力検定

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