働きたい気持ちをサポート!『東京しごと財団 障碍者就業支援事業』

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働きたい気持ちをサポート!『東京しごと財団 障碍者就業支援事業』

 

日々の時間の使い方は、人それぞれです。家庭の事情で、役割があって自宅で過ごす方、働き手として外に出て賃金を得る方、心身の状況と照らし合わせながら、人生の大切な時間をそれぞれの立場に合わせて使っています。

 

Photo by SpecMode

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外に出て仕事をしたいと考えている人をサポートしている法人のひとつに、『公益財団法人 東京しごと財団』があります。『公益財団法人 東京しごと財団』は、働く意欲を持つ都民のために、その経験や能力を生かした雇用・就業を支援するとともに、東京の産業の振興に必要な人材の育成を図ることで、豊かな職業生活の実現と活力ある地域社会づくりに寄与することを目的として活動している団体です。

 

高齢化が進展し、元気な高齢者が増加する今、新しい就業システムとして「生きがい就業」を実現する、『シルバー人材センター事業』や、多様な働き方に関する、情報提供や相談や求職活動を支援し、様々なサービスを展開する『東京都しごとセンター事業』、障碍者の一般就労に向けた、普及啓発や職場定着支援、職業訓練等を実施する、『障碍者就業支援事業』、企業に対する採用支援、人材確保支援や働きやすい職場づくりを支援する、『雇用環境整備事業』を実施し、豊かで活力ある高齢社会の実現に向けて事業を推進しています。

 

『公益財団法人 東京しごと財団』が手掛ける事業とは?

・『シルバー人材センター事業』

・『東京都しごとセンター事業』

・『障碍者就業支援事業』

・『雇用環境整備事業』

 

もともとは、昭和49年、進展する高齢化社会を背景に、一般雇用を希望しない高齢者の就業ニーズに応え、その希望と能力に応じた仕事の機会の確保を図るために設立されたのが、『東京都高齢者事業団』でした。そのモデル事業団として『江戸川区高齢者事業団』が、昭和50年に発足。同年、『昭島市高齢者事業団』が第二号として誕生し、その後も、続々と都内各地、全国へと広がっていきました。『高齢者事業団』(現在の『シルバー人材センター』)は、高齢のため、一般雇用になじまないのですが、働く意欲をもつ高齢者都民のために、その経験と能力を生かして働く機会を確保する「生きがい」のための労働のしくみとして、東京で誕生した公的制度でした。それが今では、大きな組織となって発展し、『公益財団法人 東京しごと財団』として、多くの方の働きたい気持ちをサポートしています。

 

また、障碍をお持ちの方の就職のためのサポートについても、様々な取り組みを行っています。例えば、企業などに就職するためには、仕事への意欲、協調性、障碍の自己理解などがポイントになります。特に、障碍の自己理解については、就職活動中の様々な体験を通じて、「自分ができること」、「できないこと」、「サポートを受ければできること」などを知っておくことが重要だといわれています。『東京しごと財団』では、東京都や地域の就労支援機関等と連携しながら、障碍をお持ちの方の就職をサポートしています。

 

『公益財団法人 東京しごと財団』のホームページでは、就労のために必要な様々な案件が丁寧に解説されています。セミナーや就労相談も随時行っています。仕事を探す上での悩みなどを解決するコーナーも充実しています。『公益財団法人 東京しごと財団』のサポートを利用することで、やりがいのある仕事を見つけ、生活の基盤を固め、豊かで実りある日々を過ごされることを願っています。

 

※参考資料:

『公益財団法人 東京しごと財団 障碍者就業支援事業』

http://www.shigotozaidan.or.jp/shkn/

『公益財団法人 東京しごと財団』

http://www.shigotozaidan.or.jp/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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