脳も夏バテするんですって

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第192回

 今回は、“脳の夏バテ”について!

 みなさん、こんにちは!

 毎日、暑いですねー!洗濯物が乾くのは嬉しいですが、寝苦しさをちょっと感じるようになってきましたね。

 そろそろ氷枕を用意しなくては・・・と思っていたところ、今年は暑さ対策に塩まくらがよいという情報が入ってきたり、なんとなく頭を冷やして寝るって大切ね!と思っていたところ、テレビで「脳にも夏バテがある」という情報が紹介されていました。

サングラスをかけた少女

サングラスも大事

 これは体感的にも妙に納得するものがあったので調べてみたところ・・・なるほど、なるほど!夏場の暑さによるストレスや紫外線により発生する“活性酸素”の量がこの季節は多く、それらが脳をアタックすることで疲労因子が多く発生します。それによりその疲労因子が自律神経中枢に伝わり、いつもより“より”疲れを体が認知することで“夏バテ”となるそうです。

 故に・・・脳が感じる“疲れ”を軽減出来れば“夏バテ”もあまり感じずにすむというわけだそう!

 ということは・・・まず活性酸素がなるべく発生しない、もしくは除去できればよいわけです!!

 そのためにはなんといっても抗酸化物質を摂取するのが一番!!ビタミンCやビタミンA,Eを多く含む食材を意識して摂るのがおススメで、夏場に美味しいトマトやきゅうり、ニガウリなどにはその効果が高い成分がたくさん含まれていますし、サプリメント派にはクランベリーエキスやビタミンCなどおススメです。

 次に大事なのがサングラス!実は紫外線って肌よりも目からの影響が大きいのです!!!!!ですからサングラスをかけるだけでメラニン色素の生成を抑えられるなどシミの予防にもなりますし、紫外線による活性酸素の発生を抑制する働きが大きいんです。サングラスはちょっと気恥ずかしい・・・という場合は外出の際に日焼け止めを塗っていても日傘をさすようにされるのをおススメします。ただ照り返しもあるのでぜひ素敵なサングラスを見つけてかけてみてくださいね♪

 更に出来てしまった疲労を回復するのに効果的だといわれているのが、疲労回復効果が高いといわれるイミダペプチドを多く含んだ鶏の胸肉やマグロ、カツオを積極的に食べること!最近はイミダペプチドを配合したケーキやドリンクなども出ているのでいろんな形で摂取することができます。鶏胸肉は高たんぱく、低脂肪でダイエットにもよい食材なので肌の露出が増えるこの季節には一石二鳥な食材ですね!

 そして自律神経のバランスをよくすることも大事だそうです。それには副交感神経を優位にできるようにぬるめのお風呂に入ったり、適度にクーラーをいれるのも大事とのこと。クーラーがお好きでない方は扇風機とドライを併用されるのをおススメします!(因みに我が家は基本、扇風機&ドライでひと夏、過ごします。これでも十分快適に過ごせますし、電気代もあんまらないのでいいですよ!!)

 これらですべての夏バテが解消するわけではありませんが、対策の一つとして非常に有用だと思うのでぜひご興味を惹かれたところから試してみてください!

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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