雇用就業のポータルサイト『TOKYOはたらくネット』

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雇用就業のポータルサイト『TOKYOはたらくネット』

 

Photo by franklin_hunting

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『TOKYOはたらくネット』は、東京都の雇用就業に関する総合WEBサイトです。働きたい方、働いている方、事業主の方、「労働」について調べたり・学んだりすることができるホームページで、働くことに関するさまざまな情報を紹介しています。

 

また、東京を中心としながら、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)などの情報も掲載し、関東の仕事に関する情報や、仕事そのもの、働くということに関して、多くの情報を掲載しています。

 

その中には、障碍をお持ちの方に向けた取り組みもあります。例えば、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)では、障碍をお持ちの方が働くことのできる環境と、経済的に自立できる社会を創りあげていくために「障碍者の積極的な就労促進検討会」が、平成27年に設置されています。

 

九都県市共同の取組として、障碍をお持ちの方の就労を、より積極的に応援していくことを目的に、『9月の障碍者雇用支援月間』を皮切りに、「障碍者の積極的な就労促進共同リレーキャンペーン」の実施などに取り組んできています。

 

障碍者のための積極的な就労促進キャンペーン

[リレーキャンペーン共通テーマ] 障碍者の「働く」を一歩先へ、もっと先へ。

九都県市は障碍者の就労を積極的に応援します

  • 期間:平成27年9月1日(火曜日)~平成28年3月31日(木曜日)
  • 概要:各都県市で開催する各種イベント・セミナーにおいて、上記の共通テーマを使用し、リレー形式でつないでいくことにより、九都県市全体で、障碍者の就労を積極的に応援する機運を高めます。

 

その他にも、中小企業の方々に、障碍者雇用に関する理解を深めてもらうために、東京都と東京労働局では『中小企業のための障碍者雇用支援フェア』を開催しています。『中小企業のための障碍者雇用支援フェア』では、障碍をお持ちの方や難病患者の方の雇用に関係する支援機関等が一堂に会して、障碍者雇用にかかわるさまざまな支援制度等の説明や相談を実施します。

 

その他にも、障碍者雇用に積極的な企業の取組事例を紹介し、その企業が実践していることや、障碍をお持ちの方の働き方を具体的に紹介して、多くの企業がそれを導入することで、はじめて障碍をお持ちの方が就職する際の受け入れ態勢をスムーズにするためのサポートをしています。

 

『TOKYOはたらくネット』で紹介している情報とは?

・雇用・就業の促進

・労働相談・労働情報

・職業能力開発

・両立支援・雇用環境整備

・福利厚生・心の健康

・施設・窓口

 

『TOKYOはたらくネット』では、障碍をお持ちの方や、障碍をお持ちの方の就労を受け入れる企業をはじめ、人が働くために必要なこと、問題となること、その解決方法などが網羅されています。

 

東京都産業労働局雇用就業部 お問い合わせ先一覧

http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/telephone.html

 

働くことには、人間関係、賃金、労働の中身など、立場や仕事内容によって、さまざまな問題があります。ともすると面倒なことも多く、それが障壁となって、働きたい気持ちはあっても、働くことがいやになってしまうことも多々あります。そんなときは、まず相談してみることが大切です。

 

ただ、一度相談しただけで解決することは少なく、また、いろんな部署を回されて、やっと求めていた答えを持つ担当者に巡り合える、ということも少なくありません。粘り強い気持ちを持ちながら、とにかくまずは一歩を踏み出してみませんか。そんな方を応援するためのサポート体制をうまく利用して、理想の仕事に就けることを願っています。

 

※参考資料:

『TOKYOはたらくネット』

https://www.hataraku.metro.tokyo.jp

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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