パニック障害をサポート『こころの陽だまり』

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パニック障害をサポート『こころの陽だまり』

 

突然ドキドキしてきて、息が苦しくなる・・・。冷汗がでて、身体がふるえてしまう・・・。そんな症状はありませんか?もしも、頻繁に同じような症状が続くようであれば、もしかしたら、それは『パニック障害』かもしれません。パニック障害をサポートしている、『こころの陽だまり』のホームページでは、パニック障害の症状について、詳しく情報を掲載していますので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

Photo by skyseeker

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『パニック障害』は、100人に1人はかかるといわれており、だれもがかかるおそれのある病気です。不安や恐怖は、考えすぎや心配性といった、気持ちのもち方や性格の問題から引き起こしていると思われがちです。ですが、実は『パニック障害』は、脳の働きが普段のときとは変化しているために引き起こされ、医学的な治療が必要な状態であることが最近の研究でわかっています。

 

『パニック障害』には、脳内の不安に関する神経系の機能異常が関連しています。『パニック障害』の方は、脳の3つの部分に、通常とは違った変化が起こっています。脳の各部位のそれぞれがもつ機能に応じて、『パニック発作』や『予期不安』、『広場恐怖』などといった症状があらわれると考えられています。これらの部位は、お互いに関連しあうことで、ネットワークを作っています。

 

『パニック障害』は、心臓がドキドキする、息苦しい、めまいや気が遠くなる感じがするといったような、からだに症状が起きやすいので、患者さんは、内科や呼吸器科などを受診しがちです。しかし、『パニック障害』の診察・治療は、精神科や神経科、心療内科などの診療科で行っています。また、似た名前として、神経内科がありますが、神経内科は、脳梗塞などの神経系の病気を専門にしていますので、注意が必要です。

 

精神科と聞くと抵抗感をもたれるかもしれませんが、からだの病気と同じような診察や治療が行われていますので、安心して受診しましょう。大きな病院だけでなく、メンタルクリニックなどといった、個人病院でも治療が可能ですので、病院選びの候補として選択することができます。

 

『パニック障害』の治療中の生活で気を付けることとは?

・心身のストレスを減らすこと

・回復をあせらないこと

・家族にサポートしてもらうこと

・規則正しい生活をおくること

・カフェインは控えること

『パニック発作』や『パニック障害』が再発するきっかけとなる、生活上でのできごととは?

・炎天下での労働やスポーツ、過労など

・寝不足や徹夜

・風邪

・精神的な緊張

・夏の高温や多湿

・アルコール、ニコチン、カフェイン

 

患者さんの苦しみを早めに和らげてあげるためにも、まずは、パニック障害、うつ病をサポート『こころの陽だまり』のホームページで情報を入手してみてはいかがでしょうか。病状の説明の他にも、治療のステップなどが、詳しく紹介されているので、とても安心です。

 

家族やまわりの方に相談されながら、また、不安であれば、自治体の福祉の窓口を利用しながら、一歩一歩治療していきましょう。病状が早く改善されることを心から願っています。

 

※参考資料:

パニック障害、うつ病をサポート『こころの陽だまり』

http://www.cocoro-h.jp/

 

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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