基礎から学ぼう!『介護福祉の学習ノート』

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基礎から学ぼう!『介護福祉の学習ノート』

 

福祉の仕事には、さまざまな種類があります。福祉の資格も多くの種類があり、それぞれの仕事のエキスパートになるために、さまざまな知識を身に付けることができます。社会を円滑にするための福祉活動ですが、基本については実は理解できていなかった、という方も少なくないのではないでしょうか?

 

『介護福祉の学習ノート』のホームページでは、介護福祉について基本から学ぶことができます。そもそも『介護』・『福祉』とはなんなのか、どうして『介護』が必要なのかなど、基本的なことから紹介されています。

 

私たちの暮らしでは、みんなが幸せになるために福祉のことが考えられています。ボランティア活動もその一部になります。介護というのは手助けですが、家族といっしょに自分ができることをお手伝いすればいいのです。介護を必要としている人が何をしてもらいたいのか、子どもには何がお手伝いできるのかをいっしょに考えてみるのが『介護福祉の学習ノート』です。

 

『介護福祉の学習ノート』は、子どもにもわかりやすいように教室で勉強しているような見え方になっています。また、介護や福祉のことを学んで興味を持ったら、お仕事のことについても見ていけるように紹介されています。

 

  • 『介護福祉の学習ノート』

http://www.kaigofukushinote.com/

 

Photo by Moyan_Brenn

Photo by Moyan_Brenn


ここで、『介護福祉の学習ノート』で紹介されている、『福祉』の意味についてみてみましょう。

 

『福祉』の「ふく」という漢字には、幸せ(しあわせ)や幸い(さいわい)という意味があります。「し」にも、幸いという意味が含まれていて、社会福祉という言葉は、幸せに生きられる社会という意味があります。

 

『介護福祉』(かいごふくし)や『社会福祉』(しゃかいふくし)という言葉でもきいたことがあるように、生活をしている中に「福祉」はたくさんあります。安全に道路を渡れるように『横断歩道』があり、音がなって目の不自由な人でも信号を確認することができます。レストランに子ども用のイスが用意されています。このような事も、社会の中ではりっぱな福祉の一部になっています。

 

また、障碍を持っている人だけではなく、だれにでも安全に使いやすいものや空間を、『ユニバーサルデザイン』と呼んでいます。『ユニバーサルデザイン』の考え方も、福祉のひとつになります。耳の聞こえにくい、聞こえない人たちの中では手を使って話をする「手話」での会話があります。目の見えない人は、文字を点字に変えています。このようなひとつひとつの事を『福祉』と呼びます。

 

『福祉』の基本について、ていねいに、分かりやすく紹介している『介護福祉の学習ノート』で、もう一度、『福祉』について学びなおしていってみることで、誰もがより深く『福祉』を知ることに繋がることを願っています。

 

※参考資料:

『介護福祉の学習ノート』

http://www.kaigofukushinote.com/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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