誰もが主人公になる社会へ!『ソーシャルアクション』

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誰もが主人公になる社会へ!『ソーシャルアクション』

 

毎日、誰もが自分の人生を生きています。どんな仕事を選んで、誰と食事をして、どんな家に帰るのか。選ぶにあたって家族や友人の紹介を受けたとしても、実際に選んだり、行っているのは個人であって、たとえ同じ会社に勤めていたとしても、ひとりひとり、別の人生を生きています。それは、障碍をお持ちの方も、支援をされている方も同じです。

 
そんな一人ひとり違う人生において、誰もが主人公となり、個々の違いを認め合える機会平等な社会の実現を目指して活動しているのが、『ソーシャルアクション エージェンシー』です。

 

Photo by Richard Loader

Photo by Richard Loader


人は誰しも、自分たちが望む未来を創りたいと想い、行動しているときに、自分の人生というストーリーの主人公として生きることができます。『ソーシャルアクション エージェンシー』では、そのように考えています。

 

社会の現場には、さまざまな困りごとが溢れています。何かに悩み、困っているとき、人は困りごとの当事者であり、当事者の声は、今よりも社会をよくしていくために必要な「変革の種」です。

 
 
『さまざまな当事者が自分の思いを声に出し、仲間たちとともに主人公として生きることができる社会』を実現したいとの想いから、『ソーシャルアクション エージェンシー』は活動を続けています。ひとりひとりが、自分が主人公として生きることができれば、その先には、誰もが個々の違いを認め合える、機会平等な社会があるからです。

 

福祉が充実した社会は、助け合いの社会です。助け合いの社会を実現するためには、困りごとの当事者と支援者が、パートナーとして協働し、困りごとを生み出している原因である社会構造に働きかけ、社会をよりよくしていくためのソーシャルアクションやプロジェクトを、世の中に生み出していく必要があります。そのためのキーとなるのは、アクションの方法論とアクションを恊働・推進する人材です。これら方法論と人材が必要な人たちに十分にいきわたるようなプラットフォームを構築することが、『ソーシャルアクション エージェンシー』のミッションです。

 

「困りごとを抱えた人の声や状況」から課題を発見し、当事者と支援者が中心となり、困りごとの原因となる社会構造を変容することを目的としておこす行動を、『ソーシャルアクション エージェンシー』では、『ソーシャルアクション』と呼んで、課題解決のための問題を解決しています。そのためには、多くの人の意見を集め、行動をうながし、寄付を集めて具体的なアクションも起こしています。

 

福祉が充実した理想の社会の実現は、ただやみくもに行動するだけでは難しいでしょう。『ソーシャルアクション エージェンシー』が提唱するような、目的や行動を体系化して、多くの方の賛同を得ながら実現している方法を、社会全体で考えてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『ソーシャルアクション エージェンシー』

http://social-change-agency.com

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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