いつまでも自分の足で!『ウォーキングバイシクル』

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いつまでも自分の足で!『ウォーキングバイシクル』

 

休みの日など、用事がないと、一日中家にいてしまうことがあります。身体は疲れないのですが、なんだかかえって身体が重く感じて、気分もすぐれないことがあったりします。一日に少しの時間でも外にでると、気持ちが軽くなるように感じたりします。

 

障碍をお持ちの方やご高齢の方などは、外にでて歩きたいと思っても、障碍や身体の状況から、なかなか思うようにいかないことも多いのではないかと思います。ましてや、歩く以外に、自転車など、不安定な乗り物を自分で動かしてどこなにいくなんて、なかなか厳しいことかもしれません。

 

「いくつになっても、できるだけ長く自分の足で歩きたい」。

 

多くの人が思い抱くこのシンプルな願いが、『wbcプロジェクト』をスタートさせたきっかけです。クルマでもオートバイでも、そして自転車でもなく、世代を超えた楽しさを提供するウエルネスな乗りもの、それが『ウォーキングバイシクル』です。

 

Photo by tgabby1

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『ウォーキングバイシクル』の製造を手がける、『片山工業株式会社』は、国際的な自動車部品メーカーとして、国内有数の地位を築いてきました。

 

『片山工業株式会社』は、自分たちが培った数々の独創技術と、まじめに、緻密に、情熱を込めて取り組む、『日本のものづくりの精神』を発揮して、世界中の人々に対して新しい豊かさを提供したいと考えています。

 

歩くことをもっと楽しくできないか。もっとドキドキ、ワクワクするものにできないか。歩くことを捨てず、車とは言わないまでも、せめて自転車で疾走するくらいのスピードも捨てない。そんな乗りものができないだろうか。挑戦し、その夢を叶えた姿が、『ウォーキングバイシクル』だったのです。

 

ペダルをただ歩くように踏むだけでいい。それだけで『ウォーキングバイシクル』は、自転車のようにスピード豊かに走れるし、電動アシストつきだから、上り坂もスイスイ登れる。歩いているのに、走っていた自転車は、200年ぶりの大発明。きっとそこには、今までのくらしになかった、新しい風が吹いてくれることでしょう。

 

  • 『ウォーキングバイシクル』とは?

・三輪だから転びにくい。

・サドルがないから、またがらなくても乗れる。

・排気ガスを出ないから空気を汚さない。

・道路交通法における普通自転車の規格に準拠している。

・一般の自転車同様に公道を走れる。

・コンパクトなサイズなので、マンションのエレベーターにもそのまま入っていける。

・何より乗ることが楽しい。

 

『ウォーキングバイシクル』の第一号となるショールームが、東京・表参道にあります。『ウォーキングバイシクル』の各色モデルや、各種オプション品を展示、販売する他、試乗用の車両も用意されています。

 

『ウォーキングバイシクル』の第一号ショールームの内装に、カリスマ左官として名高い小沼充氏の手による伝統の仕上げ、「漆喰磨き」が採用されています。他にも、多くのアーティストが関わり、ウェルネスな豊かさを提案している『wbcプロジェクト』にふさわしい空間となっているのです。

 

人間の生活とまちの景色をもっと明るいものにしたい。『ウォーキングバイシクル』や『wbcプロジェクト』のさまざまな取り組みにこれからも期待したいですね。
 

※参考資料:

『ウォーキングバイシクル』

http://wbc-network.com/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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