パラスポを応援!『ふくのわプロジェクト』

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パラスポを応援!『ふくのわプロジェクト』

 

『ふくのわプロジェクト』をご存知ですか?

 

『ふくのわプロジェクト』は、寄付していただいた衣類を、リユース専門業者に買い取ってもらい、その収益金で『パラスポーツ』(障碍者スポーツ)を応援しよう! という活動のことをいいます。産経新聞社の主催事業です。

 

企業や個人の皆様から提供していただいた、まだ十分に着られる・使える衣類などを、国内や海外の中古マーケットで販売してくれるリユース専門業者に買い取ってもらうことで、その収益金を全額、『パラスポーツ』の競技団体を多方面から支えている、『日本財団パラリンピックサポートセンター』に寄付しています。

 

  • 『産経新聞 ふくのわプロジェクト』

https://www.sankeisquare.com/fukunowa/

 

ご存知の通り、日本は、世界でも有数の流行発信地でありますし、また、衣類の一大消費国でもあります。しかしながら、他の先進諸国に比べてみると、衣類のリユースやリサイクルの環境整備は遅れているのが現状です。

 

現在では、年間約100万トンもの衣類が排出され、そのうちの7割もの衣服が、燃えるごみとして焼却処分されています。

 

また、その一方では、『パラスポーツ』は、ここ1、2年で、国や企業の支援体制が充実してきましたが、まだまだ、選手や競技団体にとって、経済的な負担はかなり大きいものがあるのが現状です。

 

こうした衣服のリユースと、『パラスポーツ』の両方問題に取り組んでいるのが、『ふくのわプロジェクト』なのです。

 

Photo by Mark.Pilgrim

Photo by Mark.Pilgrim

多くの人々にとって、衣類の処分は少なからず罪悪感を覚えるものになってしまっています。『ふくのわプロジェクト』を通じて、衣類をリユースのサイクルにのせることで、気に入っていた洋服が、世界のどこかで、また誰かのお気に入りの一着になることで、衣服を処分していた罪悪感のようなものから解放されるかもしれません。そして、その収益金が、確実に、『パラスポーツ』の方々の競技生活を経済的に支えることにつながり、ひいては『パラスポーツ』界全体の発展に役立てられます。

 

クローゼットで眠るっている服が、『ふくのわプロジェクト』に関係した人々すべてが笑顔になる『福の輪』が生まれますように、また、使い道がある限り、布が循環(リユース・リサイクル)されますようにという願いをこめた『ふくのわプロジェクト』。

 

自宅には、必ず、眠っている衣服があるはずです。是非、『パラスポーツ』をサポートする『ふくのわプロジェクト』に参加されてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『産経新聞 ふくのわプロジェクト』

https://www.sankeisquare.com/fukunowa/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。
 

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