分かりやすい!『おしごとアドバイザー』

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分かりやすい!『おしごとアドバイザー』

 

せっかく仕事をしたいと思っていても、どこから手を付けていいか分からないため、なかなか行動に移せない方も多いのではないでしょうか。

 

Photo by RaHuL Rodriguez

Photo by RaHuL Rodriguez


そんな方の悩みに答えながら、就職や転職をサポートしているのが、厚生労働省が手掛けている『おしごとアドバイザー』の活動です。

 

平日の夜間と土日に、就職や転職のことを気軽に質問できる、電話やメールの窓口ができました。

 

『おしごとアドバイザー』で相談できることとは?

・「就職活動って何から始めればいいの?」

・「正社員になると何が変わるの?」

・「面接では退職理由をきちんと話すべき?」など
 
※就職や転職の素朴な疑問から周囲に聞きづらい悩みまで、何でも気軽に質問、相談できる電話・メール窓口です。新しい道への第一歩を踏み出すためのサポートをしてくれます。

 

「正社員を目指すぞ!」と思ったのはいいけれど、「で、何からやったらいいんだ?」と止まってしまう方。就職意欲はあるけれど、何から手をつけていいのかわからない方々のために、『おしごとアドバイザー』のホームページでは、上手に就職活動を進める方法を、ステップに分けて紹介しています。効率的に、そして満足できる就職のための入口として、活用してみてはいかがでしょうか。

 

『おしごとアドバイザー』による、『就職・転職の基本5ステップ』とは?

(1)自分を知る

就職活動を始めるにあたっては、まず向き合わうことが大切です。つまりは、「自分を知る」ということです。

・自分の興味のある方向性は?ない方向性は?

・自分の強みは?弱点は?

・自分の価値観は?(「大切なこと」と「妥協できること」)

 

(2)相手を知る

自分を知ることで、自分の希望先がなんとなく見えてきたら、次にやるべきは「相手を知る=業界、企業を探す」です。

・正社員就職に向けて「自分を知る」を丁寧にやることは大切ですが、そういう方は業界を決めすぎてしまう傾向があります。「その業界がいいが、職種はなんでもいい」とか、「業界はなんでもいいが、その中でもこういった職で働きたい」くらいの気持ちで、多くの企業の情報に触れ、企業それぞれの個性に目を向けることからまずははじめることが大切です。

 

(3)求めていることを理解する

就職活動で間違えやすいことは、「自分を売り込むことの準備ばかりに目をむけてしまう」ということです。

・当たり前の話ですが、就職活動は企業からすると採用活動です。採用する側には企業それぞれに採用の基準があり、企業として大切にしたい基準、そこまで大切ではないことが存在しますので、企業の気持ちを考えることが大切です。

 

(4)提供できることを整理する

企業側が大切にしていることをなんとなく把握できたら、「その企業に自分が提供できることはなんだろう?」を考えましょう。

・企業は経験を評価しますが、経験がなくても採用されるケースもたくさんあります。その理由は、その人の将来性を評価しているからです。何が提供できるかを、具体的に書き出してみましょう。

 

(5)履歴書や面接の対策を練る

履歴書で興味を持ってもらい、面接で評価してもらうために、いくつかの重視すべきポイント、テクニックをマスターしましょう。

 

 
『おしごとアドバイザー』のホームページでは、就職や転職に関するさまざまなサポートが揃っています。是非一度ご覧になられ、いちはやく希望する就職先に巡り合えることを願っています。

 

※参考資料:

『厚生労働省 おしごとアドバイザー』

http://oshigoto.mhlw.go.jp/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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