暮らしを助け合う!『生活福祉資金貸付制度』

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暮らしを助け合う!『生活福祉資金貸付制度』

 

暮らしが楽になっているかどうかなど、テレビや新聞などのメディアでは、国が発表する国民の経済状態が情報として伝えられています。しかしながら、それは、国全体としての大きなまとまりの現状であって、ひとりひとりの状況は人それぞれ異なるのが現実です。

 

勤め先の状態や、家族構成、障碍をお持ちであるかどうかなど、日常生活にサポートが必要な場合は、さまざまな助成金があります。また、助成金の対象となっていない場合は、社会福祉として、さまざまな貸し付け制度もあるので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

  • 『生活福祉資金貸付制度』とは?

低所得者や高齢者、障碍者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉、及び、社会参加の促進を図ることを目的とした貸付制度。

 

『生活福祉資金貸付制度』

http://www.shakyo.or.jp/seido/seikatu.html

 

  • 『生活福祉資金貸付制度』の窓口はどこ?

『都道府県社会福祉協議会』を実施主体として、県内の『市区町村社会福祉協議会』が窓口となって実施しています。

 

  • 『生活福祉資金貸付制度』では、どんな費用を借りることができるの?

低所得世帯、障碍者世帯、高齢者世帯等世帯単位に、それぞれの世帯の状況と必要に合わせた資金の貸し付けを行っています。

(例)

・就職に必要な知識・技術等の習得

・高校、大学等への就学

・介護サービスを受けるための費用等

 

  • 『生活福祉資金貸付制度』で受けられるサポートとは?

資金の貸付けによる経済的な援助にあわせて、地域の民生委員が資金を借り受けた世帯の相談支援を行っています。

 

また、平成27年4月から施行された『生活困窮者自立支援法』によって、さらに多くのサポートが受けられるようになりました。

 

  • 『生活困窮者自立支援制度』とは?

・生活上のさまざまな課題を抱えた方に、包括的な相談支援を継続的に行うことにより、自立の促進を図ることを目的としています。

 

※『生活困窮者自立支援制度』がスタートしたことによって、『生活福祉資金貸付制度』でも、より効果的に低所得世帯等の自立支援を図るために、『生活困窮者自立支援制度』と『生活福祉資金貸付制度』が連携した貸付を行うために、その見直しが行われましたので、ダブルで確認してみることをおすすめします。

 

Photo by free pictures of money

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その他にも、『総合支援資金』や『緊急小口資金』の貸付など、暮らしていくために必要な資金を、社会福祉の立場からサポートする制度がたくさんあります。

 

『社会福祉法人 ふれあいネットワーク 全国社会福祉協議会』のホームページでは、福祉の貸し付けをはじめ、さまざまな福祉情報が紹介されています。

 

『社会福祉法人 ふれあいネットワーク 全国社会福祉協議会』href=”http://www.shakyo.or.jp/index.htm”>http://www.shakyo.or.jp/index.htm

 

使うことができるサポートがあるかどうかや、さまざまな福祉活動についてなど、『社会福祉法人 ふれあいネットワーク 全国社会福祉協議会』のホームページを一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『社会福祉法人 ふれあいネットワーク 全国社会福祉協議会』

http://www.shakyo.or.jp/index.htm

『生活福祉資金貸付制度』

http://www.shakyo.or.jp/seido/seikatu.html

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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