冬の痒み

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第200回

 みなさん、こんにちは!

 おかげさまでこの連載も200回目を迎えられました。これも一重に読者のみなさまのおかげです!
いつも本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

 さて本日のお題は“冬の痒み”!

 実は最近、出先で足首のあたりに痒みを感じました。

 え~まさかダニ???と思いつつ、家に帰りソッコーで虫さされの薬。。。因みに市販品ですが医薬部外品のものです。。。を塗りました。

市販薬

かゆみにお薬

 が・・・塗っても塗っても痒みがおさまらない・・・この症状、過去に覚えがあります。虫さされでも初動のステロイドが大切な虫刺されがあって、実はなかなか病院に行かなかったせいでこじらせてしまったことがあるのです。

 うううん・・・痒みにも覚えがあります!ということで家にあったステロイド系の薬、塗ってみました!

 が・・・治らない・・・えっ?どういうこと???

 ということで皮膚科を受診してきました。

 
と・・・なんと乾燥による摩擦で起こった炎症だったのです!え~え~え~!!!

 秋も晩秋になるこの時期、女性はタイツをはきまじめますよね?かくいう私もタイツをはきはじめたところでした。ナイロンのものが多いので想像以上に肌から脂をとってしまうのと静電気が起きているそうで肌の乾燥が急激にすすむそうです。更にショートブーツなどを履きはじめるのでブーツに当たる部分がすれることで炎症を起こし、結果、痒みを発生するのだそう!

 そういわれてみれば、痒みの部分、虫刺されに見られるくわれた後が見つからないので変だなぁとは思っていました。でもまさかそれが乾燥が原因とは思いもよらず・・・なぜなら毎朝毎晩、ボディクリームをたっぷりと塗っていたからです。因みに先生曰く、重篤なものではないけれども、乾燥が原因で症状が出ているわけだから皮膚が乾燥しているというのは十分、皮膚疾患だよねと。なるほど、確かに確かに。

 この症状は足のみならず、例えば手が痒い、痛いなどの症状でも予想されうる症状だそうです。

 実際、病院で処方していただいた軟膏を塗ったらすぐに痒みが治まったのですから保湿と保脂、あなどれません。

 ということでもしこれからの時期、痒みが続くようでしたら皮膚科の門をたたいてみてください。私のように乾燥が理由の方もあれば、虫刺されの場合もあるかもしれませんし、その他の理由な場合も考えられます。

 ただ乾燥が原因な場合、虫さされの薬はかえって症状を悪くする可能性があるとのことなので、あれ?と思ったら素人判断をせず、お医者様にいってみてくださいね!

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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