みんなでつなごう!『つなぐいのち基金』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みんなでつなごう!『つなぐいのち基金』

 

小さなお子様やご高齢の方が、いつも笑顔で、楽しみながら毎日を過ごしている社会は、多くの方にとっての理想の社会の姿ではないでしょうか。

 

そんな社会の実現のために取り組んでいるのが、『つなぐいのち基金』です。

 

  • 『つなぐいのち基金』とは?

・高齢者と子どもの相互扶助の関係作りを推進することで、社会効率を高め、次の世代へより良い社会をつなぐことを目指す『公益財団法人』です。

 

  • 『つなぐいのち基金』

http://tsunagu-inochi.org

 

Photo by Aidan-Sally

Photo by Aidan-Sally

『つなぐいのち基金』は、経済的・身体的な困難を抱える児童や幼児への支援を行うことで、児童の心身の健全な育成に貢献することを目的にしています。社会的ハンデを抱える子どもへの援助のために、主に、『ライフエンディング・ステージ』にある高齢者層、および事業者から寄付を募り、その公正な配分を通すことで、「いのちが新しいいのちにつながる社会」「機会が均等に与えられる社会」の実現に資することを目的に活動しています。

 

こうした経済面を中心とした世代間格差の解消や、特に『ライフエンディング世代』から、『次世代』を担う子供への支援という仕組みの構築・運営に取り組むこと、それと同時に、『超高齢社会』における、高齢者の「弧」問題について対策を検討することで、長期的視野に立った児童福祉の補完機能となる仕組み化を目標にしています。

 

多くの社会課題を包括的にとらえ、つなげて対策を検討していくこと、将来性豊かな日本のための『民間インフラ』として機能するため、公益性の高い事業を展開する体制を整えて、寄附者の基金に対する志の実現に最大限務めています。

 

そして、そうした活活動によって、育成環境に恵まれない日本全国の多くの児童が健全な成長を遂げられるように、児童と社会との連携を図りながら公益の増進に貢献しています。

 

『つなぐいのち基金』は、豊かな社会に暮らすことができた私たちの命から、生まれてきたけれど何らかの困難を伴った子どもたちの命へ、命をつなぐというコンセプトのもとで、こどもたちに対する支援活動を行っていくのが目的です。

 

必要とする人、必要とされる人、必要なことをサポートしたい人・・・。多くの人が生活している社会では、必要とされる協力関係があります。それらを見つけ出し、つなげていくことは、現在から未来へつながる、命のバトンのひとつなのかもしれません。

 

『つなぐいのち基金』のホームページでは、さまざまな活動内容を紹介しています。是非一度ご覧いただき、何か自分でも協力できることがないか考えてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『つなぐいのち基金』

http://tsunagu-inochi.org

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする