働く気持ちを応援!『独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

働く気持ちを応援!『独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構』

 

仕事をしたいという気持ちは、誰もが根底に持っているものかもしれません。働くことで金銭を受け取るだけではなく、社会に参加して、自分がやりたいことを実現するという気持ちもありますし、働く仲間を得たいという方もいらっしゃいます。それ以外にも、自分の力を社会に活かしたいという考え方もあります。

 

こうしたご自身の働きたい、社会に貢献したいという想いは、例えご高齢であったり、障害をお持ちであったりする方でも、サポートされるべきだとの考え方から活動しているのが、『独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構』です。

 

『独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構』
http://www.jeed.or.jp

 

『独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構』では、働きたいと考えている方のために、さまざまなサポートを行っています。

 

例えば、『障害者職業生活相談員資格認定講習』などの講習も行っています。

 

  • 『障害者職業生活相談員資格認定講習』とは?

5人以上の障害をお持ちの従業員が働いている事業所では、「障害者の雇用の促進等に関する法律」により、厚生労働省が定める資格を有する従業員のうちから、『障害者職業生活相談員』を選任し、職業生活全般における相談・指導を行うよう義務づけられています。『障害者職業生活相談員資格認定講習』は、各都道府県内で毎年実施しています。

 

福祉関係のお仕事に従事されている方のために、その他にも、さまざまなサポートに取り組んでいます。

 

  • 『独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構』が取り組む、雇用者の支援とは?

・雇用支援・相談窓口

・精神障害をお持ちの方のための雇用支援

・職場適応援助者(ジョブコーチ)による支援

・雇用管理サポート事業

・障害者雇用給付金制度のサポート

・障害者雇用に関する助成金についてのサポート

・職業訓練受講者のための求職情報

 

こうした具体的なサポートを行いながら、障害者雇用事例の紹介も広く全国で共有しています。また、さまざまな労働支援や雇用支援を行っている福祉施設で働く方々へのノウハウの提供や事業への貢献も目指しています。

 

Photo by x1klima

Photo by x1klima


ひとりひとり、家庭環境や、生活環境、障害の状況は異なります。みんな自分ならではの人生を生きていますが、自治体や企業からどんなサポートを受けると、その人のためになるのかは、今までの事例を通して検討することが、より良い取り組みにつながりやすいでしょう。

 

福祉と雇用の関係は、サポートする側にもされる側にも関係してくる大切な問題です。今後、高齢化社会がさらに進んでいく現在、新しい日本の福祉環境について、さまざまな事例をひもときながら、関わる関係者みんなで、最良の道を選択していけることを願っています。

 

※参考資料:

『独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構』

http://www.jeed.or.jp

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする