みんなで話し合おう!『東京2020アイディアソン』

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みんなで話し合おう!『東京2020アイディアソン』

 

大人数で仕事を進める場合は、少人数の場合よりも念入りに事前準備をする必要があります。特に、世界に向けた取り組みの場合は、より多くの方の知恵を集結し、さまざまな場面を想定した準備をすることが、運営課題のひとつです。

 

『東京2020アイディアソン』も、『東京オリンピック・パラリンピック2020大会』という大きな大会を運営するために、より多くの方の意見を集めるために設けられた仕組みのひとつです。

 

  • 『東京2020アイディアソン』

https://tokyo2020.jp/jp/special/ideathon/

 

『リオオリンピック・パラリンピック2016大会』が終了して、『東京オリンピック・パラリンピック2020大会(以下、東京2020大会と記載)』に向けた準備がいよいよ本格化しています。『東京2020大会』が掲げる、「史上最もイノベーティブで、世界にポジティブな改革をもたらす大会」を目指すために、特に若い方々のアイディアを、大会のの準備や運営のさまざまな分野に生かしていきたいという思いから、『東京2020アイディアソン』が開催されました。

 

Photo by @cdharrison

Photo by @cdharrison


記念すべき『東京2020アイディアソン』第1回のテーマは、「パラリンピックをテクノロジーで盛り上げよう」でした。『東京2020大会』では、すべての競技の楽しさや魅力を、より多くの人に伝えていきたいと考えています。そのためには、テクノロジーを利用した、これまでにない視点からの見せ方や新しい楽しみ方の工夫が、まだまだあるのではないかと考えられます。

 

『東京2020アイディアソン』第1回では、体験会などでその面白さが話題となっている『車椅子バスケットボール』を取り上げました。実際の競技観戦や最新のテクノロジーに触れることで、独創的なアイディアが沸きでることを期待すると共に、高い評価を得たアイディアは、本イベント主催にかかわる、『東京2020組織委員会』や、企業による『東京オリンピック2020大会』に向けた実用化を支援します。

 
『東京2020アイディアソン』は、2016年11月に開催され、全国から33名の学生が集まり、『車椅子バスケットボール』の観戦を楽しむためのアイディアを出し合いました。開催レポートでは、事前に開催されたフィールドワークの模様と合わせて、当日の様子が報告されています。

 

  • 『東京2020アイディアソン』第1回開催レポート

『パラリンピックをテクノロジーで盛り上げよう』

~『車椅子バスケットボール×テクノロジー=ファン拡大』~

https://tokyo2020.jp/jp/special/ideathon/report01.html

 

『東京2020アイディアソン』は、今後も引き続き開催されていき、広い意味での福祉について、多くの方の意見や知恵が集められていきます。ひとりひとりの意見は、相手に触発されながら、大きなうねりを起こす力があります。こうした試みの中で、福祉の未来が明るく豊かになっていくことを願っています。

 

※参考資料:

『東京2020アイディアソン』

https://tokyo2020.jp/jp/special/ideathon/

 

【主 催】東京2020アイディアソンVol.1実行委員会(日本電信電話株式会社、富士通株式会社、日本航空株式会社、三菱電機株式会社、株式会社読売新聞東京本社、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)【協 力】公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会一般社団法人 日本車椅子バスケットボール連盟【手話通訳協力】株式会社 シュアール

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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