入浴のすすめ!『寒い季節もあたたかく』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

入浴のすすめ!『寒い季節もあたたかく』

 

寒い季節は、どうしても背中を丸めてあるいたり、部屋の中でじっとしている時間が増えて、身体が縮こまってしまいますね。動きが鈍くなるので血流も弱まり、風邪をひきやすくなったり、やる気がでなくなったり、心身ともに不調になりがちです。

 

寒い日でも、一日に30分はウォーキングをして身体を動かしたり、ストレッチで代謝を高めておくことが大切です。また、しょうがや鍋料理など、身体をあたためる食材や料理を取り入れて、身体の中から体温をあげる工夫も欠かせません。とはいえ、分かっていても、毎日続けるとなるとやっぱり大変ですし、寒い外にでかけるのは億劫ですよね。

 

Photo by slackrhackr

Photo by slackrhackr

そんなときにおすすめなのが、お風呂です。
 

あたたかいお湯にじっくりつかって身体をあたためることで、血流がよくなり、身体も気分も前向きにしてくれます。

 

普段、なにげなく入っているお風呂。お風呂につかるだけで、すっきりしたり、疲れが取れたり、とても気持ちが良いものです。気持ちが良くなる理由について、しっかりと考えたことがない方も多いかもしれませんが、実は身体には、もっとたくさんの作用と効果が働いているのです。
 

より良いお風呂生活をサポートしている、『株式会社バスクリン』のホームページでは、入浴と健康の情報がたくさん紹介されています。身体のメンテナンスのこと、季節の入浴法のこと、睡眠のこと、入浴効果のこと、スキンケアのことなど、入浴に関するためになる知識や、入浴トリビア、温泉、スポーツなど、入浴に関する面白い情報も満載です。

 

●『株式会社バスクリン 入浴と健康の情報ページ』
https://www.bathclin.co.jp/happybath/nyuyoku/

<バスクリンのホームページで紹介されていること>

・入浴の効果

入浴にはさまざまな効果がありますが、それは、お湯につかると働く3つの物理的作用があるため、といわれています。その効果については、医学的にも研究・証明されています。

・温熱作用・・・あたたまって疲れが取れる
・水圧作用・・・全身の血行が良くなる
・浮力作用・・・気分がリラックスする

・入浴の歴史

お風呂の歴史は古く、6世紀から現代に続いています。
受け継がれてきた日本の入浴の歴史について、紹介されています。

・入浴の豆知識

安全に、快適に、入浴を楽しむ方法などの情報を紹介しています。
入浴時に気を付けることや、残り湯での選択のこと、自分のお風呂は入浴剤を使えるのかどうかなど、小さな疑問に答えています。

・お悩み別 入浴方法

気分や体調の悩みに応じた、入浴時間、温度、入るタイミングなどを紹介しています。

 

入浴の効果は科学的にも証明されており、日々の私たちの身体の調子を整えてくれています。もっともっと入浴のことを理解して、毎日の暮らしに取り入れることで、より健康や心のケアのサポートにつながります。『株式会社バスクリン』のホームページのさまざまな情報を取り入れて、普段の入浴温度や入浴時間を見直しに役立ててみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:
『株式会社バスクリン 入浴と健康の情報ページ』
https://www.bathclin.co.jp/happybath/nyuyoku/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする