心の疲れを知るために!『こころの陽だまり』

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心の疲れを知るために!『こころの陽だまり』

 

「なんだかやる気がでない」、「実は家から出たくない」、「集中力が続かない」など、心身の状態が良くなく、疲れがずっと続いているような感覚になることはありませんか。

 

就職や転職、転勤などで、自分では気が付かないうちにストレスがたまり、神経がいつも緊張状態になっている場合、適切なケアやリラックス方法を取り入れる必要があります。それをせずに、そのままの緊張状態を続けていると、心身が疲れ切てしまい、『うつ病』や『パニック障碍』といった症状を引き起こしてしまうこともあります。

 

『こころの陽だまり』は、心身の疲れを感じる方のメンタルケアに取り組んでいる、『うつ病』と『パニック障碍』の情報・サポートサイトです。

 

『こころの陽だまり』
http://www.cocoro-h.jp/

 

Photo by Takashi(aes256)


ストレスの多い現代社会では、『うつ病』に悩む方が増えていますが、『うつ病』の治療をきちんと受けている方はそれほど増えていないのが現状です。『うつ病』について、はっきりとした検査値などがないため、気づくのがどうしても遅くなってしまうのが理由のひとつです。いまだに『うつ病』は、周囲の方からも単なる性格の問題と思われたり、「気の持ちよう」などと考えられてしまうことが、治療への取り組みを遅らせる原因でもあります。「毎日の生活がなんとなくおかしいかも」と感じていたら、それは、心身が『うつ病』のサインを出しているせいかもしれません。

 

●『うつ病』の診察の流れ

精神科も、基本的には内科などと同じような診察から治療までの流れです。特別なものとして考える必要はありません。
 

(1) 受付
受付でのやり取りは内科や歯科などど同じです。身構える必要はありません。
 

(2)予診
病歴(以前にかかったことのある病気)や、主に困っていることなどを聞かれます。それがいつ頃から起こってきたのか、思いあたる原因は何かないか、これまでの治療の履歴や今飲んでいる薬などについてです。

 

(3)一般的な検査
尿検査、血液検査(血糖値、甲状腺機能、肝腎機能など)、体温、血圧、体重測定など基本的なもので、身体に異常がないか確認します。その方の『うつ病』が、何か身体の病気からくるものなのかどうかも確認します。薬を飲んでいる場合、薬が『うつ病』に関係していないかも調べます。

 

(4)診察
身体の病気で行う問診と同じように、『悩んでいる症状』や『生活の中での変化』について話をします。医師は、話や表情、全体的な様子から総合的に病状を判断します。ご家族や親しい方が同席されると、ご家族などからの客観的な情報も診察の役に立ちます。総合病院などでは『うつ病』の診断のために、さらにCT、MRI、脳波、心理検査、血液検査などが行われる場合もあります。

 

(5)診断の確定
こうしたさまざまな客観的な観点から診断します。

 

(6)治療
しっかりと話を聞いてもらい、薬の服用をはじめます。さらに、こころの休養が十分にとれるように、環境の調整を行います。日常生活での身体の変化、こころの変化などをメモして、次回の診察のときに、医師に報告すると治療がさらにスムーズです。

 

一般的な外来で、身体の不調を相談するときと、流れはほとんど変わりませんね。すぐに『うつ病』だと判断されることはなく、身体の機能状態も検査するので安心ですね。

 

また、最近、『うつ病』と食事には深い関係があることがわかってきています。『こころの陽だまり』のホームページでは、『うつ病』と食事・栄養素の関係や、レシピをご紹介しています。

 

●『こころの陽だまり『うつ病』と食事』
http://www.cocoro-h.jp/meal/

 

『うつ病』のサインに気づいたら、1日も早く医師に相談してみましょう。

※参考資料:
『こころの陽だまり』
http://www.cocoro-h.jp/

『こころの陽だまり『うつ病』と食事』
http://www.cocoro-h.jp/meal/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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