素晴らしい作家『東田直樹さん』

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素晴らしい作家『東田直樹さん』

 

東田直樹さんをご存知ですか?

 

NHKの特集番組をご覧になった方も多いかもしれませんが、東田直樹さんは、自閉症で、作家をされています。

 

『東田直樹さん ホームページ』

https://naoki-higashida.jp/
 

『東田直樹さん オフィシャルブログ』

http://higashida999.blog77.fc2.com/

 

今までに出版されている本は非常に人気が高く、「自閉症の僕が飛びはねる理由」をはじめ、世界中で読まれています。また、講演会も人気が高く、多くの方が東田直樹さんのお話を聞きたいと思い、世界でも講演されています。

 

自閉症のお子さまをお持ちの親御さんが、東田直樹さんの本をお読みになり、また、講演をお聴きになったことで、お子さんが何を考え、親御さんに対してどのような気持ちでいたのかが、初めて分かったとコメントしています。

 

東田直樹さんのホームページには、紙芝居のように、ご自分の気持ちを語られているコーナーがあります。「文章を書くことは、息をするのと同じくらい自然なことです。それは、なぜだと思われますか?」の問いかけとともに、作品を書かれる理由が語られています。

 

「人は自分の心の中を、誰かに見せずにはいられない動物ではないかという気がします。言葉をあやつり、人の気持ちまでも知ろうとする。悲しみも寂しさも、生きるために必要なものだと受け入れ、今日のことより明日のことを心配するのが人間です」

 

Photo by Pietro Zuco


東田直樹さんの文章を読んでいると、人の根源的な想いや感じ方に目を向けることができ、人が生きる理由、悩む理由、喧嘩をする理由がひもとかれていく気持ちがします。

 

東田直樹さんの書籍や講演録、対談を読むことによって、悩みの多い毎日の解決方法が見つかるかもしれません。

 

是非、東田直樹さんの書籍を、そして、ホームページをご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

◆東田直樹さん プロフィール

千葉県君津市在住。1992年8月12日生。1998年、児童相談所にて「自閉傾向」と診断を受ける。2000年「川で知った大切なこと」資源やエネルギーを大切にする物語・ポスター・作文コンクール小学生の部優秀賞、「お母さんといっしょに」母をたたえる作文千葉県知事賞、「いなかのいいところ」私が憧れる田舎暮らし審査員特別賞。2001年「見つめても瞳の奥は僕の顔。いつもそうなのお母さん。」はこだて冬フェスティバル・バレンタインのメッセージ入選、「しぜんの中でくらしたい」21世紀みらい体験博「未来のゆめ」小学生低学年の部大賞、「ぼくたちの青い星」「宇宙の日」作文絵画コンテスト作文の部・小学生部門千葉市立郷土博物館最優秀賞、「お母さんおかえりなさい」おかえり大賞入選。2002年「宇宙へ」おはなしエンジェル・子ども創作コンクール優秀賞、「ぼくのこと」第38回全国児童才能開発コンテスト作文部門佳作賞。2004年「白い小鳥」第4回グリム童話賞中学生以下の部大賞、「僕の場所」「家族のきずな」エッセイ入選、「さとるのあさがお」第22回ほのぼの童話館ユニーク賞、「海とへび君」ざぶん賞2004ざぶん文化賞、「夏の終わりに」おはなしエンジェル子ども創作コンクール小学生高学年・中学生の部最優秀賞。2005年「この世で一番美しい音」第5回グリム童話賞中学生以下の部大賞 (「BOOK著者紹介情報」より:本データは『この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ(ISBN-13: 9978-4900851320 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

※参考資料:

 

『東田直樹さん ホームページ』

https://naoki-higashida.jp/

『東田直樹さん オフィシャルブログ』

http://higashida999.blog77.fc2.com/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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