花粉症時期の生トマト

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第205回

 みなさん、こんにちは!

 今年もあっという間に2月になってしまいましたね・・・この1月は例年になく寒い日が多かった気がしますがみなさんがお住まいの地域はいかがでしたか?

 ところで、みなさん、NHKの朝ドラ「べっぴんさん」はご覧になっていますか?

 ファミリア好きな私としてはとても楽しみに見始めた朝ドラだったのですが、最近の流れはちょっとどこに行こうとしてるのか(笑)最初は不満が多かったのですが、最近では「さくらの中学生日記」を見てるのだと思うようにしたらどこまでやる気か見届けたい気持ちになってきました。

ボウルに入ったトマト

フレッシュトマト!

 さてそんな中、早くもテレビの特集は花粉症対策ですね!早い方はもう症状が出ていたりするでしょうか?

 これ!という特効薬は未だ発見されていないようですが、予防改善に良いものはいろいろと発見されたり、解ってきたりしているので少しでも症状が和らぐ生活をしたいものですね。

 そこで今日は改善よりも予防になる情報として、この時期食べるのを避けた方がよいものをご紹介します。

 何かというと生トマト!

 えっ、トマトって健康によい食品じゃないの?って思いますよね。実際、トマトジュースなど加工されたものは免疫力を上げるのに役立つので結果的に花粉症対策によいともいわれますが、生のトマトはアレルギー反応を起こしやすいといわれているので避けた方がよいといわれています。

 他には果物全般を控えた方がよいという意見やシラカバアレルギーの人はバラ科の果物、ブタクサアレルギーの人はきゅうり、メロン、スイカなど、シラカバもしくはヨモギアレルギーのある人はリンゴでアレルギー反応が出やすいというお医者様もいらっしゃいます(因みにリンゴはジュースなど加熱加工されていると起こらないことが多く、トマト同様に生で食すことでアレルギー反応を起こしやすいのだそうです)。

 では生トマトはというと・・・花粉症といえばあれ!のスギ花粉とヒノキ花粉のアレルギーに良くないのだそうです(泣)一番、発症確率の高い花粉症ですね・・・

 もちろん、食材ですのであくまでも「反応が起きやすい」という可能性ではありますが、2か月程度我慢すればよいことなのでそれぞれのアレルギーがひどい方はアレルギーが出やすい期間はこれらの食品を食べるのを控えられてみてはいかがでしょうか?

 近年、私もちょっと花粉の時期に目が痒くなるようになってきたのでこの春は生トマトを控えようと思います。

 それにしても本当にあの痒み、嫌ですよね!お薬を使うのはもちろんですが、体質改善など様々なアプローチで少しでも花粉症が軽くなるように過ごしてみてくださいね。

 ※本記事は花粉症の治癒、及び発症がなくなることを保証するものではありません。治療等については医師の診断を仰いでください。

 
飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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