介護保険を使う!『福祉用具のレンタル』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

介護保険を使う!『福祉用具のレンタル』

 

家族の介護を家庭で行う場合は、さまざまな介護道具が必要になります。病院で過ごすような快適な医療環境と、心おだやかに家族と過ごす時間の両方を大切にするためにも、福祉用具について学んでおくことはとても大切です。

 

『セントケア・ホールディング株式会社』では、介護が必要になっても、ずっと家で生活できるように、さまざまな福祉関係の仕事に取り組んでいます。

 

  • 『セントケア・ホールディング株式会社』

https://www.saint-care.com/

 

Photo by caligula1995


『セントケア・ホールディング株式会社』のホームページでは、介護環境をより快適にするために、『福祉用具のレンタル方法』について紹介しています。

 

要支援・要介護度に応じた支給限度額の範囲内であれば、介護保険を使うことで『福祉用具のレンタル』利用料の自己負担が1割になります。『指定福祉用具貸与・介護予防福祉用具貸与事業者』として都道府県の指定を受けているか、または、市町村の基準に該当している販売店・業者で利用することができます。

 

要介護状態によっては、福祉用具のレンタル可能な品目が異なります。軽度の方、要支援1・2、経過的要介護(旧要支援)、要介護1の方は、一定の例外となる方を除き、レンタルできる用具が決まっています。ただし、『パーキンソン病』、『関節リュウマチ』、『末期がん』、『重度のぜんそく発作』、『心疾患』、『逆流性食道炎(嚥下障碍)』などの疾患による原因で福祉用具が必要であると医師が判断し、サービス担当者会議を経て、市町村が確認する場合には、例外的な給付対象にもなりますので、詳細まで確認ことが大切です。

 

  • 『セントケア・ホールディング株式会社 福祉用具のレンタル』

https://www.saint-care.com/service/tool/rentalable/

 

  • 『福祉用具貸与対象品目』

(1)車いす

(2)車いす付属品

(3)特殊寝台

(4)特殊寝台付付属品

(5)床ずれ防止用具

(6)体位変換器

(7)認知症老人徘徊感知機器

(8)移動用リフト

(9)手すり

(10)スロープ

(11)歩行器

(12)歩行補助杖

(13)児童排泄処理装置

 

症状に合わせて、レンタルできるものを、効率よく借りることで、介護される方も介護する方も、両方の負担をサポートできるといいですね。新しい情報は、福祉企業や自治体などで紹介されていますので、まずは、お気軽に電話などで問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『セントケア・ホールディング株式会社』

https://www.saint-care.com/

『セントケア・ホールディング株式会社 福祉用具のレンタル』

https://www.saint-care.com/service/tool/rentalable/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする