低温やけどについて

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第208回

 みなさん、こんにちは!

 そろそろ花粉が激しく飛び始めた今日この頃ですがいかがお過ごしでらっしゃいますか?
私は今までは目がしょぼつく程度だったのですが、今年は鼻がぐずってて、ちょっとブルーになっています。

湯たんぽ

けっこう重宝するんですよ。

 さて、韓国で初めて大統領が罷免されたり、金正男暗殺の件が長引いていたり、森友学園の件はどこに向かうのか解らなかったりとちょっと前までニュースの主役だったトランプ大統領がすっかりかすんでしまいましたね。まだまだ政治劇場からは目が離せそうです。

 さて花粉も飛び始め、温かい日は温かくなってきた昨今ですが花冷えなどまだまだ寒かったり、冷えの強い日はありますね。今週なども週初めから朝晩冷えるので朝なかなかベットから出たくなかったり。

 そんな中、昨年から引き続き、湯たんぽを使っていて、とても快適なのですが先日、その湯たんぽが原因で“事件(?)”がありました。

 それというのもある朝、突然主人の膝に水ぶくれが出来たのです。本当に突然で、また水ぶくれができるような記憶もないことから「なんでかなぁ?なんでかなぁ?」と。そこからさかのぼること数日前に足のかかとにも水ぶくれが出来ていたので(これは完全に新しい靴をはいてできた靴づれのようなものだったのですが)、何か水ぶくれが体のあちこちに突然出来る病気にでもなったのかと思ったほどです。

 それなのに主人は「大丈夫、大丈夫」とやめなさいといっているのに針でプチっと穴をあけて水を抜いてます(※)。幸い、かかとの水ぶくれはそれで直ったのですが、そんな妙な成功体験があるものだから病院に行けといっても行きません。

 ですが・・・ひざの水ぶくれはどう考えてもかかとのものと形態が違います。かかとものは私が見ても擦れて出来た感じなのですが、膝のものは色味が赤くもなっていて、いったい主人の体になにが?と。

 3日くらいたって毎日のように水は溜まるは赤味は増すはでとうとう観念して病院にいったところ・・・なんと湯たんぽによる低温やけどだったというわけです。

 実は診察の際に先生とお話していても先生としてピンとくる原因がなかったそうなのですが、ふと先生から

 「もしかして湯たんぽを使ってますか?」

 と質問があり、原因が解ったのだそう。なんと思いのほか、湯たんぽによる火傷での来院が多く、みなさん(我が家もそうでしたが)まさか湯たんぽでやけどするとは思っておらずなのだそうです。

 塗り薬と抗生物質をいただいて一週間、やっとかさぶたがむけてきましたが若干跡が残るとのこと。

 都心でもまだ冷える日がありそうですし、北にお住まいのみなさんは春を迎えるには少し時間がかかるかと思いますので湯たんぽによる低温やけど、ご注意くださいね!

 ※水ぶくれが出来た際に自己判断で水を抜くのはあくまでも個人の判断でしたことで本記事がみなさまに推奨するものではありません。必ず医師の診察を受けてください。

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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