働く力を身につけよう!『職業能力開発の支援』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

働く力を身につけよう!『職業能力開発の支援』

 

『独立行政法人 高齢・障碍・求職者雇用支援機構』のホームページでは、より多くの方が仕事につき、社会参加できるよう、さまざまな情報を紹介しています。

 

『独立行政法人 高齢・障碍・求職者雇用支援機構』における『職業能力開発の支援』とは?

  • 求職者や在職者の方への職業訓練に関する案内
  • 職業能力開発大学校等(ポリテクカレッジ)』の職業訓練
  • 従業員の能力開発に関する相談・援助
  • 求職者支援制度による職業訓練の実施に関する情報紹介

 

『職業能力開発の支援』の対象者は?

(1)求職者の方

(2)事業主の方

(3)民間教育訓練機関の方

(4)高校卒業(見込)の方

 

  • 『独立行政法人 高齢・障碍・求職者雇用支援機構 (職業能力開発の支援)』

http://www.jeed.or.jp/js/index.html

 

例えば、民間教育訓練機関の方には、『職業訓練サービスガイドライン研修』を紹介しています。民間教育訓練機関が実施する、『職業訓練サービス』の質の保証や向上を図るため、国内初の『民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン』(厚生労働省)に基づく、『PDCAサイクル(計画→実行→評価→改善)』を活用した、職業訓練の運営のための研修です。必要な知識及び技能を習得するため、ガイドラインに基づく職業訓練の運営について、講義だけではなく、演習やグループ討議を交えて理解を深めるものです。

 

『職業訓練サービスガイドライン研修』を受ける、対象者とは?

(1)委託訓練を実施する民間教育訓練機関の施設責任者、訓練運営責任者、講師及び就職支援担当者

(2)求職者支援訓練を実施する民間教育訓練機関の施設責任者、訓練運営責任者、講師及び就職支援担当者

(3)職業訓練の実施を希望する民間教育訓練機関の施設責任者、訓練運営責任者、講師及び就職支援担当者

 

『職業訓練サービスガイドライン研修』で学ぶこととは?

(1)職業訓練の質保証を取り巻く現状

(2)PDCAサイクル(計画、実行、評価、改善)を活用した職業訓練の運営について

(3)効果的な職業訓練の実施について

(4)職業訓練サービスの質の向上に向けた具体的な改善取組事例

 

Photo by scui3asteveo


職業能力が開発は、ただ黙々と学べば良いという訳にはいきません。仕事の目的を明確にして、より良い結果を得るために、安心・安全・クオリティ・効率などに着目することが重要です。『独立行政法人 高齢・障碍・求職者雇用支援機構』の様々な研修で知識を得て、職業能力が開発されることを願っています。

 

※参考資料:

『独立行政法人 高齢・障碍・求職者雇用支援機構 (職業能力開発の支援)』

http://www.jeed.or.jp/js/index.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする