医療の未来を担う!『医療経営士』

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医療の未来を担う!『医療経営士』

 

『医療経営士』をご存知ですか?

 

『医療経営士』とは、医療機関をマネジメントする上で必要な医療および経営に関する知識と、経営課題を解決する能力をもち、実践的な経営能力を備えた人材のことをいいます。長い間、経営不在といわれてきた医療業界で『医療経営士』は、これからの医療現場を担っていく重要な人材と考えられています。

 

『医療経営士』は、経営に必要な4つの資源といわれている、人的資源、物的・サービス資源、財務的資源、知的・情報資源を融合させて、拡大していく専門職です。

 

『一般社団法人 日本医療経営実践協会』では、『医療経営士』の資格取得のためのさまざまな情報をホームページで紹介しています。

 

  • 『一般社団法人 日本医療経営実践協会』

http://www.jmmpa.jp

 

Photo by Yuya Tamai


『医療経営士』は、『一般社団法人 日本医療経営実践協会』の資格試験合格者として、『一般社団法人 日本医療経営実践協会』からの認定を受けて、登録入会した合格者のことをいいます。

 

医療経営士1級、医療経営士2級、医療経営士3級といった各名称は、『一般社団法人 日本医療経営実践協会』に認定登録されている資格者のみが使用を許されたもので、認定については、『医療経営士』になることを希望している資格試験合格者が提出した申請書類をもとに、所定の厳格な審査が行われています。

 

『一般社団法人 日本医療経営実践協会』の認定を受けて登録されると、『医療経営士』として研究会・勉強会等の活動に参加することができ、さらなる勉強の場と資格を活かす場の情報を知り、活躍の機会がひろがることにつながります。

 

  • 『医療経営士』のキャリアステージとは?

・次代を担う病院経営幹部の養成に

・病院の経営本部・経営企画室等、経営組織の立ち上げに

・病院経営の能力評価測定として

・病院の人事考課に

・病院経営知識を業務運営に活用するために

・病院経営手法による経営改革を実行するために

・病院経営知識のレベルアップに

・病院職員のキャリア開発に

・MR等医療関連産業に従事する社員の知識習得に

・医療経営学部教育における学生への動機づけ及び理解度の把握に

・学生の医療機関・医療関連企業等就職活動強化のために

医療現場は今後の日本の少子高齢化において、ますます新しい経営方法が求められています。福祉の行き届いた豊かな社会のために、『医療経営士』がもつノウハウが、多くの人の医療を支え、住みやすい社会実現に役立つことを願っています。

 

※参考資料:

『一般社団法人 日本医療経営実践協会』

http://www.jmmpa.jp

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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