常にチェック!『住まいの防災』

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常にチェック!『住まいの防災』

 

『住まいの防災』は、大丈夫ですか?

 

Photo by DeaPeaJay


毎日暮らしていると、日々の生活のことに忙殺されて、ついつい防災が後まわしになりがちです。いざというときのために、家族で時間を設けて、住まいの防災のチェックをしておきましょう。

 

『政府オンライン 住まいの防災対策』のホームページでは、住まいの防災に関する基礎情報が分かりやすく紹介されています。

 

  • 『政府オンライン 住まいの防災対策』

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201108/6.html

<タンス>

床側を『ストッパー』などで固定し、天井側は『ポール式器具』で固定します。『ポール式器具』は、タンスの奥の方(壁側)で、天井や家具の硬いところに取り付けます。上下に分かれている家具は連結しておきましょう。

 

<食器棚>

『L字型金具』や『ワイヤー』などで壁に固定し、開き戸には開かないように留め金を付けましょう。ガラスには、『ガラス飛散防止フィルム』を張りましょう。

 

<本棚>

『L字型金具やワイヤー』などで壁に固定し、重い本は下の段に置くようにしましょう。本棚の端の硬い部分に、ひもやベルトなどを取り付けて、本が飛び出さないようにしておきましょう。

 

<テレビ>

『粘着マット』を敷くことで転倒を防ぐとともに、機器の裏側を『ワイヤー』などで壁やテレビボードに固定しておくようにしましょう。

 

<冷蔵庫>

裏側を『ワイヤー』などで壁に固定するようにしましょう。

 

<窓ガラス>

『強化ガラス』に替えたり、『飛散防止フィルム』を張ったりしましょう。カーテンを閉めておくことでも、室内への飛散防止に効果があります。また、割れたガラスが飛散した部屋でも安全に歩けるように、『スリッパ』などを近くに置いておくようにしましょう。

 
 
家族で、『住まいの防災』を話し合ったときに、伝言ダイヤルの使い方も確認しておけるといいですね。

  • 災害用伝言ダイヤル

大災害発生時に、被災地内の電話番号に限り利用可能なサービスとして、局番なしの「171」に電話をかけると、音声ガイダンスに従って安否などの伝言を音声で録音することができます。全国どこからでも伝言を再生し安否を確認できたり、被災者に対する伝言を録音したりすることができるサービスです。一般加入電話や公衆電話、一部のIP電話から利用できます。

 

  • 災害用伝言板

携帯電話のインターネットサービスを活用し、被災地域の方が自らの安否を文字情報によって登録することができるサービスです。大災害発生時には、携帯電話各社のポータルサイトのトップメニューに「災害用伝言板」へのリンクが表示されます。登録された伝言は各社の携帯電話やパソコンなどで、電話番号をもとに検索することで閲覧することができます。

 
 
防災週間(8月30日~9月5日)の期間中のほか、毎月1日と15日、1月1日~3日、防災とボランティア週間(1月15日~21日)は、上記のサービスの体験利用が可能です。この機会に体験利用してみておけると安心ですね。

 

※参考資料」

『政府オンライン 住まいの防災対策』

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201108/6.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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