耳鳴りに注意!『低音障碍型感音難聴』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ストレスに注意!『低音障碍型感音難聴』

 

「最近、耳が聞こえにくくなった」、「うるさいスーパーなどで、店員さんが話している声が聴きとりにくい」など、音の聞こえ方に変化を感じたことはありませんか。

 

最近、仕事の残業が続いて疲れているせいかな・・・と、原因が分かっている場合はいいのですが、特に原因が思い当たらない場合は、『低音障碍型感音難聴』かもしれません。

 

『聞こえにくい人を支援する パートナーズ補聴器』のホーム―ページでは、『低音障碍型感音難聴』について、分かりやすく紹介しています。

 

  • 『聞こえにくい人を支援する パートナーズ補聴器』

http://l-s-b.org/

 

  • 『低音障碍型感音難聴』

http://l-s-b.org/2014/10/low-hearing-loos-improvement/

 

最近増えてきている難聴である『低音障碍型感音難聴』は、20~40代の女性に発症することが多く、急に起こる難聴のひとつです。急に起こる難聴は、『耳鼻咽喉科』を受診することで改善できますが、受診が遅れると改善が難しいものもありますので、気になった場合は、速やかに病院にいくようにしましょう。

 

  • 『低音障碍型感音難聴』の症状とは?

(1)低い音が急に聞こえにくくなる

(2)低い音の耳鳴りがする

(3)耳が詰まった感覚がする

 

『低音障碍型感音難聴』は、耳の中にある『蝸牛(かぎゅう)』と呼ばれる部分に、障碍が起こると発症します。20~40代の女性に増えてきている難聴です。原因はストレスによるものとされ、今現在もよくわかっていません。

 

Photo by eXtensionHorses


音が聞こえにくくなるというよりも耳が詰まった感覚や、『耳鳴り』によって違和感を感じるケースが多いとされています。聞こえにくさは軽度の難聴になるため、その他の症状の方がきっかけになって『低音障碍型感音難聴』が判明するケースが多いといわれています。特に、耳が詰まった感覚は、ほとんどの人に共通して起こっている症状だとわれています。

 

  • 『耳が詰まった感覚』とは?

(1)耳閉感がする

(2)声が少々響く感覚がある

(3)耳の中に水が入った感覚

 

『低音障碍型感音難聴』は、『急性低音障碍型感音難聴』、『急性低音障碍』などとも呼ばれています。早々に耳鼻咽喉科を受診すれば、『低音障碍型感音難聴』は、8割以上が治療できるといわれています。早期治療する事で、聴力を回復させたり、耳鳴りや耳詰まりの症状を抑えることができます。

 

ストレスは、身体にさまざまな変調をもたらします。少しいつもと違うなと思ったときは、先延ばしにすることなく、その場ですぐにお医者様に相談する習慣をつけるようにしましょう。

 

※参考資料:

『低音障碍型感音難聴』

http://l-s-b.org/2014/10/low-hearing-loos-improvement/

『聞こえにくい人を支援する パートナーズ補聴器』

http://l-s-b.org/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする